# ブシロード（7803） 2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7803/disclosure/20260813519370
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7803

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績を公表し、売上高は増加した一方、営業利益は減少し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。あわせて、2027年6月期の通期連結業績予想と年間配当予想1株3円を示しました。

## 会社が挙げた理由

2027年6月期は、TCG「パルワールド オフィシャルカードゲーム」とデジタルゲーム「BanG Dream! Our Notes」をリリースする予定で、これらのタイトルは保守的に業績予想へ織り込んでいるとしています。当期は、ライブエンタメ、MD、メディアコンテンツの各ユニットが好調に推移したほか、新日本プロレスリング株式の譲渡益を計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":58000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,7823百万円、営業利益4,754百万円、経常利益5,930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,565百万円、1株当たり当期純利益33.64円
- 修正の理由: 2027年6月期にリリース予定のTCG「パルワールド オフィシャルカードゲーム」およびデジタルゲーム「BanG Dream! Our Notes」を業績予想に保守的に織り込んでいる。リリース後の動向により予想に変更が生じた場合は改めて知らせるとしている。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損：－、特別損失合計：－（単位：千円）
- 配当予想の修正: 2027年6月期の年間配当金予想は1株3円00銭。修正かどうかの記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2027年６月期の連結業績予想（2026年７月１日～2027年６月30日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年6月期は売上高2.9％増、営業利益2.3％減、経常利益22.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益33.6％増。2027年6月期予想は営業利益11.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益8.0％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は…前年同期比0.3％増」「親会社株主に帰属する当期純利益は…同8.0％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、予想欄も「2027年６月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2027年6月期予想の営業利益は5,300百万円、前年同期比11.5％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は58,000,000千円（前年同期比0.3％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年6月期予想は4,200百万円、前年同期比8.0％減。前期の2026年6月期実績は4,565百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 －」「特別損失合計 －」（単位：千円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2027年６月期は大型タイトルとして、TCG『パルワールド オフィシャルカードゲーム』、デジタルゲーム『BanG Dream! Our Notes』をリリースいたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ブシロードユニット」「ライブエンタメユニット」「MDユニット」「メディアコンテンツユニット」および「パルワールド オフィシャルカードゲーム」「BanG Dream! Our Notes」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「TCG『パルワールド オフィシャルカードゲーム』、デジタルゲーム『BanG Dream! Our Notes』をリリースいたします。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「TCG…、デジタルゲーム…をリリースいたします。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「これらのタイトルは保守的に見込んでおります」と記載されているが、タイトル別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「リリース後の動向によって予想に変更が生じた場合は改めてお知らせいたします。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「翌期について大型タイトルのリリースを記載し、当期には「関係会社株式売却益1,384,762千円」を計上している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「除外 1社…新日本プロレスリング(株)」「新日本プロレスリング及びその子会社…を連結の範囲から除外しております。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「財務基盤の安定・強化を図り成長投資に積極的に振り向けつつ」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年５月27日開催の取締役会において…全株式を…譲渡することを決議し、2026年６月30日付で実施いたしました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月13日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「これらのタイトルは保守的に見込んでおります」「リリース後の動向によって予想に変更が生じた場合は改めてお知らせいたします。」」）
