# ブシロード（7803） ブシロード海外展開強化　TCG海外売上比率50%超えへ ～海外グループ会社設立及び『パルワールド オフィシャルカードゲーム』始動～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7803/disclosure/20260709590509
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7803

## 何が変わったか

マレーシアと中国に海外グループ会社を設立し、現地での販売・流通体制を強化する。加えて、『パルワールド オフィシャルカードゲーム』を3言語で世界同時発売し、2027年6月期のTCG海外売上比率が50%を超える見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

マレーシアおよび中国で速やかな販売体制を構築し、現地に合わせたマーケティングを強化するため。中国では現地製造・現地流通への移行により、リードタイム短縮や物流コスト最適化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『パルワールド オフィシャルカードゲーム』、TCG（トレーディングカードゲーム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ブシロードアジアは当社グループ会社。Bushiroad Malaysia Sdn. Bhd.は同社が新設した現地法人。中国現地法人は当社グループ会社として設立予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月30日（予定ではなく発売日として記載）
- 適用分野: トレーディングカードゲーム、カードゲームショップ、カードゲーム大会・講習会
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: マレーシア・クアラルンプール、中国・上海
- 拠点の規模: 海外グループ会社は計7社体制
- 定量的な効果: 2027年6月期のTCG海外売上比率が50%超となる見通し、リードタイムの短縮、物流コストの最適化
- 利用実績: 講習会参加者は国内外合わせて約1万5千人規模となる見込み（累計・予定）
- 業績への影響: 2027年6月期のTCG海外売上比率が50%を超える見通し。中長期的に安定した収益貢献を目指す。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年内営業開始予定」「設立時期 2026年夏」「2026年7月30日…全世界同時に発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結または取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月30日…全世界同時に発売します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「海外グループ会社2社設立」「『パルワールド オフィシャルカードゲーム』…全世界同時発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年内営業開始予定」「2026年夏」「2026年7月30日…発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「50%を超える見通し」「約1万5千人規模となる見込み」「当社がその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社ブシロードアジアが、マレーシアに現地法人を新設しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 マレーシア・クアラルンプール」「代表取締役社長 朴 性俊」「所在地 中国・上海」「代表取締役社長 大張 高己」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「海外グループ会社は計7社体制」「韓国市場で当社TCGの流通ネットワークを構築する株式会社ブシロードアジア」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・採用・受注先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「TCG海外売上比率は…50%を超える見通し」「世界出荷予定数は350万パックを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「50%を超える見通し」「約1万5千人規模となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Anime Expo 2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年6月期…50%を超える見通し」「2026年7月30日…発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な業績成長を牽引する施策」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的に安定した収益貢献」「堅実な業績成長と企業価値の向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売体制の構築」「全世界同時発売」「TCG海外売上比率」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「海外グループ会社は計7社体制」「TCGだけでなく、グループ内の他事業においてもグローバル展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『パルワールド オフィシャルカードゲーム』…全世界同時発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社TCG」「当社社員が直接現地へ赴き」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ブシロード」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社史上初の50%を超える見通し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシアおよび中国」「世界18以上の地域」「米国・ロサンゼルス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界18以上の地域にある約400店舗」「講習会参加者は…約1万5千人規模となる見込み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の輸出モデルから効率的なオペレーションへの転換」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『パルワールド オフィシャルカードゲーム』」「ブースターパック第1弾『パルパゴスの夜明け』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「★PRESS RELEASE★」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初動としては好調に推移」「精力的に実施」「堅実な業績成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社がその実現を約束する趣旨のものではありません」「監査を受けていない…管理数値が含まれている」」）
