# ブシロード（7803） 連結子会社の異動（株式譲渡）、特別利益の計上（見込み）、 及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7803/disclosure/20260527550765
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7803

## 何が変わったか

新日本プロレスリングの全保有株式を譲渡し、同社を連結範囲から外すことを決定しました。これに伴う株式売却益を反映し、2026年6月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を3,900百万円から5,516百万円へ引き上げました（売上高・営業利益・経常利益は据え置き）。

## 会社が挙げた理由

株式譲渡に伴い、関係会社株式売却益約1,616百万円を特別利益として計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":56500,"revised_forecast":56500,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":4600,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5600,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":5516,"change":1616,"change_rate":"41.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.74,"revised_forecast":40.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 売上高56,175百万円、営業利益4,868百万円、経常利益4,844百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,418百万円、１株当たり当期純利益24.85（円 銭）
- 修正の理由: 株式譲渡に伴い、関係会社株式売却益約1,616百万円を特別利益として計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高56,500、営業利益4,600、経常利益5,600は同額、当期純利益は3,900から5,516へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（ ％ ）」の当期純利益欄が「41.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減額は売上高、営業利益、経常利益が「０」、当期純利益が「1,616」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増 減 率（ ％ ）」は「41.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「０」、増減率「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「5,516」と、前期連結実績の当期純利益「3,418」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高56,500、営業利益4,600、経常利益5,600で一致」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益約 1,616 百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式譲渡に伴い、2026 年６月期連結決算において、関係会社株式売却益約 1,616 百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新日本プロレスリング株式会社」「株式会社テレビ朝日」「株式会社サイバーエージェント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これにより、親会社株主に帰属する当期純利益が…前回発表予想を上回る見通しとなったため、業績予想を修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却益約 1,616 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026 年５月 27 日付の取締役会決議により…保有株式の全てを…譲渡する旨を決定し、同日に株式譲渡契約を締結」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「関係会社株式売却益約 1,616 百万円」「2026 年６月期」「株式譲渡実行日 2026 年６月 30 日（予定）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「関係会社株式売却益…を特別利益として計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は据え置きで、「関係会社株式売却益…を特別利益として計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「新日本プロレスリングは当社の連結の範囲から除外される予定」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「関係会社株式売却益約 1,616 百万円を特別利益として計上する見込み」とされ、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社グループにおける事業ポートフォリオの最適化を進める中で」および「本株式譲渡を行うことを決定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 27 日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「2026 年６月 30 日（予定）」「株式譲渡実行日が翌連結会計年度に移行する可能性があります」」）
