# ブシロード（7803） 2026年6月期 第３四半期 決算説明動画　書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7803/disclosure/20260515538327
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7803

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期の業績を説明し、通期予想を上方修正した。修正後の通期予想は売上高565億円、営業利益46億円、経常利益56億円、親会社株主に帰属する当期純利益39億円となった。

## 会社が挙げた理由

各ユニットが期初予想に対して順調に推移したことに加え、スポーツの四半期過去最高売上、ライブエンタメやMDの好調、デジタルゲーム新作のリリースが業績に貢献した。また、為替差益や受取利息などの営業外収益、前期の子会社同士の合併に伴う法人税等への影響も利益を押し上げた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"説明会書き起こし","対象決算期":"2026年6月期 第3四半期","売上高":{"value":145億1,700万円,"unit":"円","yoy_pct":"前年同期比プラス8億7,700万円"},"営業利益":{"value":10億9,300万円,"unit":"円","yoy_pct":"前年同期比マイナス5,900万円"},"経常利益":{"value":15億3,100万円,"unit":"円","yoy_pct":"前年同期比プラス5億5,100万円"},"純利益":{"value":10億2,000万円,"unit":"円","yoy_pct":"前年同期比プラス5億6,900万円"},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":"565億円","営業利益":"46億円","経常利益":"56億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"39億円"},"通期予想に対する進捗率":"高い進捗率と説明されているが、数値はnot_disclosed","計画に対する自己評価":"各ユニットとも期初の業績予想に対して順調に推移","セグメント別実績":{"TCG":{"売上高":"57億7,900万円","前年同期比":"マイナス10億9,600万円"},"デジタルゲーム":{"売上高":"18億2,700万円","前年同期比":"マイナス2,300万円"},"ライブエンタメ":{"売上高":"17億300万円","前年同期比":"プラス7億4,100万円"},"MD":{"売上高":"24億1,900万円","前年同期比":"プラス7億500万円"},"メディアコンテンツ":{"売上高":"5億200万円","前年同期比":"プラス1億5,600万円"},"スポーツ":{"売上高":"21億8,700万円","前年同期比":"プラス3億3,700万円"}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"TCG海外売上高","値":"81億2,000万円","単位":"円","前年同期比":"プラス8億9,000万円"},{"指標名":"TCG海外売上比率","値":42.8,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"PalVerse累計製造数","値":"400万ピース超","単位":"ピース","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"新日本プロレス東京ドーム大会動員数","値":46913,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"スターダム横浜大会動員数","値":8015,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":["Q1：3Qが順調だった主因について、スポーツの四半期過去最高売上、ライブエンタメ・MDの好調、TCGの想定以上の推移、新作ゲームのリリースが貢献したと回答。","Q2：TCGの今後について、仕様変更、周年企画、新タイトル、新規顧客・大会参加者の増加、パルワールドオフィシャルカードゲームの展開により成長軌道への回帰を見込むと回答。","Q3：MVV再定義について、世界展開と人間が持つライブの熱量を重視し、新たなミッション・ビジョン・バリューを定めた背景を説明。"],"新しい施策":["新作モバイルゲーム『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』の世界同時リリース","新作モバイルゲーム『BanG Dream! Our Notes』のリリース予定","新作コンソールゲーム『ヴァイスシュヴァルツオンライン』のリリース予定","MDの新ブランド『BUSอะไรHIROAD THE BOX』の7月始動","パルワールドオフィシャルカードゲームの日本語版・簡体字版・英語版の同時展開予定","MVVの再定義"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想に対し高い進捗率となっております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各ユニットとも期初の業績予想に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期までの業績につきましては」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期過去最高売上を達成」「ブランドとして四半期過去最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は業績予想を上方修正することといたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スポーツユニットが四半期の過去最高売上を達成したのが大きかった」「ライブエンタメユニットが引き続き好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「昔のお客様が戻ってきてくれたり、新規のお客様が増えたり、大会の参加人数も増えております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「TCGは、売上高57億7,900万円」「スポーツは、売上高21億8,700万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の説明では売上高、営業利益、経常利益、純利益のみを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「仕様変更を行うにあたり、第3四半期は調整期間の位置付けで減収となりました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「アメリカの関税ショック」「オイルショック」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期には…海外での野外合同ライブを台北で開催」「今後の展開としては…リリースを予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『BUSHIROAD THE BOX』を始動」「新作モバイルゲーム…を世界同時リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上比率が42.8%」「累計製造数は400万ピースを突破」「46,913人を動員」「8,015人の動員」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比プラス8億9,000万円」「累計製造数は400万ピースを突破」「過去最多動員記録を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を分解した指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外売上比率が42.8%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年６月期 第３四半期 決算説明動画 書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「■要約損益計算書」「■TCG」と業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正することといたしました」「リリースを予定しております」「成長軌道に戻るのではないかなと考えております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「まず、損益計算書はこちらの通りです。」から業績説明が開始されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期過去最高売上を達成」「四半期過去最高売上を更新」」）
