# ブシロード（7803） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7803/disclosure/20260515538126
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7803

## 何が変わったか

2026年6月期の連結通期業績予想を上方修正しました。売上高は小幅な増額にとどまる一方、経常利益は21.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は44.4％引き上げています。

## 会社が挙げた理由

TCG、デジタルゲーム、ライブエンタメ、MD、スポーツの各ユニットが期初予想に対して順調に推移したことに加え、為替差益519,201千円、投資有価証券等の受取利息及び配当金352,132千円を営業外収益として計上しました。また、前期の子会社同士の合併に伴う繰越欠損金の利用による法人税等への影響で、親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":56000,"revised_forecast":56500,"change":500,"change_rate":"0.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4600,"change":100,"change_rate":"2.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":5600,"change":1000,"change_rate":"21.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3900,"change":1200,"change_rate":"44.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.63,"revised_forecast":28.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: 売上高56,175百万円、営業利益4,868百万円、経常利益4,844百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,418百万円、１株当たり当期純利益24.85円 銭（2025年６月期）
- 修正の理由: 各ユニットが期初予想に対して順調に推移したこと、為替差益519,201千円及び投資有価証券等の受取利息・配当金352,132千円を営業外収益として計上したこと、前期の子会社同士の合併に伴う繰越欠損金の利用による法人税等への影響により当期純利益が増加したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。１株当たり配当金は2円50銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期の業績予想を修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年６月期（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高500百万円、営業利益100百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」売上高0.9%、営業利益2.2%、経常利益21.7%、親会社株主に帰属する当期純利益44.4%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.9%」、経常利益「21.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「44.4%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「連結業績予想数値の修正」及び「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「44.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「3,900」百万円、前期連結実績「3,418」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高56,000百万円から56,500百万円、営業利益4,500百万円から4,600百万円、経常利益4,600百万円から5,600百万円、当期純利益2,700百万円から3,900百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「TCG、デジタルゲーム、ライブエンタメ、MD、スポーツと各ユニットとも期初の業績予想に対して順調に推移したことに加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TCG、デジタルゲーム、ライブエンタメ、MD、スポーツ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各ユニットとも…順調に推移」「為替差益519,201千円」「受取利息及び配当金352,132千円」「繰越欠損金の利用による法人税等への影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益519,201千円」「投資有価証券等の受取利息及び配当金352,132千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場の変動による為替差益」「前期の子会社同士の合併に伴う繰越欠損金の利用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間において」「為替差益519,201千円」「受取利息及び配当金352,132千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生と影響が記載されているが、継続性や一過性に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「各ユニットとも…順調に推移」「営業外収益として」「法人税等への影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期の子会社同士の合併に伴う繰越欠損金の利用による法人税等への影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 15 日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 月８月 14 日に公表した 2026 年６月期の業績予想」「期初の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」及び「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株当たり配当金は前回発表予想から変更なく、２円 50 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正することとしました」「上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づくものであります」」）
