# ブシロード（7803） 2026年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7803/disclosure/20260515538021
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7803

## 何が変わったか

2026年6月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで引き上げた。第3四半期累計では増収増益となり、経常利益と純利益は通期予想を上回る水準に達している。

## 会社が挙げた理由

会社は、TCG、デジタルゲーム、ライブエンタメ、MD、スポーツの各ユニットが期初予想に対して順調に推移したこと、為替差益519百万円と投資有価証券の受取利息352百万円を計上したこと、子会社合併に伴う繰越欠損金の利用による法人税等への影響を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":42356,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":4002,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":5019,"unit":"百万円","yoy_pct":73.1}
- 純利益: {"value":3597,"unit":"百万円","yoy_pct":112.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":9.4,"yoy_change_pt":2.1}
- 販管費: {"value":11263,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14517,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5039,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3945,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1093,"unit":"百万円"},"営業利益率":"7.5%","経常利益":{"value":1531,"unit":"百万円"},"経常利益率":"10.5%","純利益":{"value":1020,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"修正後":{"売上高":{"value":56500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3900,"unit":"百万円"}},"修正前":{"売上高":{"value":56000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"修正後":{"売上高":"75.0%","営業利益":"87.0%","経常利益":"89.6%","純利益":"92.2%"},"修正前":{"売上高":"75.6%","営業利益":"88.9%","経常利益":"109.1%","純利益":"133.2%"}}
- 計画に対する自己評価: 各ユニットとも期初の業績予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"直営店3店舗運営中","期中の出退店数":"2026年4月に『BanG Dream! STORE』をオープン。その他の出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2円50銭","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年2月に新作モバイルゲーム『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』を世界同時リリース、女性向け新レーベル『スリーズノベル』を創刊、2026年4月に常設オフィシャルストア『BanG Dream! STORE』をオープン、2026年7月に新ボックストイブランド『BUSHIROAD THE BOX』を展開予定、『パルワールド オフィシャルカードゲーム』を2026年7月30日に3言語同時発売予定、MVVを再定義し、ビジョンに『LIVE-MIXED ENTERTAINMENT』を掲げた

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…修正後業績予想進捗率75.0%」「営業利益…87.0%」「経常利益…89.6%」「親会社株主に帰属する当期純利益…92.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「TCG、デジタルゲーム、ライブエンタメ、MD、スポーツと各ユニットとも期初の業績予想に対して順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期 FY26 3Q」「売上高14,517」「営業利益1,093」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「スポーツユニットは、四半期 過去最高売上を達成」「『PalVerse』は、ブランドとして四半期過去最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 連結業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費＋販売促進費…+389」「研究開発費…▲605」「為替差益519百万円」「投資有価証券の受取利息352百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型ライブイベントを開催」「海外売上高は順調に推移」「46,913人を動員」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期ハイライト」にTCG、デジタルゲーム、ライブエンタメ、MD、メディアコンテンツ、スポーツの「売上高」と「YoY」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費11,263…+589」「広告宣伝費＋販売促進費4,013…+389」「研究開発費502…▲605」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「TCG…5,779…▲1,096」「第3四半期は調整期間の位置付けで減収」「デジタルゲーム…1,827…▲23」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「本資料は、資料作成時点において当社が入手している情報に基づき策定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由として「為替差益519百万円」等は記載されているが、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「この良い流れを、第4四半期以降へと繋げてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「MVV（ミッション、ビジョン、バリュー）を再定義」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新作モバイルゲーム『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』を世界同時リリース」「新レーベル『スリーズノベル』を創刊」「新ボックストイブランド『BUSHIROAD THE BOX』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高8,120百万円」「海外売上比率42.8%」「23,652名」「19社」「累計製造数400万ピース」「46,913人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外売上高は順調に推移」「海外売上比率…＋4.2 Pt」「関西地域での最多動員を更新」「累計製造数400万ピースを突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価と数量」に該当する記載はなく、売上高・動員数等が個別に掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「IPグッズのトップシェアを目指してまいります」とあるが、現在のシェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想の金額に変更はなく、一株当たり配当金は２円50銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費502百万円」は損益項目として記載されているが、設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、トピックス、業績予想修正、Appendixで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年6月期 第3四半期決算概要」「トピックス」「連結業績予想の上方修正」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「免責事項には「当社がその実現を約束する趣旨のものではありません」とあるが、特定数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「四半期 過去最高売上を達成」「2026年10月劇場先行公開が決定」「リリースを予定」「トップシェアを目指してまいります」」）
