# ブシロード（7803） 2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7803/disclosure/20260515537848
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7803

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.6％増、営業利益は39.0％増となり、経常利益と純利益も大幅に増加した。為替差益などを踏まえて通期業績予想を修正したが、売上高・経常利益・純利益を増加予想とする一方、営業利益は前期比減少予想となっている。

## 会社が挙げた理由

各ユニットが期初の業績予想に対して順調に推移したことに加え、為替差益519,201千円、受取利息及び配当金352,132千円を計上したこと、前期子会社合併に伴う繰越欠損金の利用による法人税等への影響を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":42356,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":4002,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":5019,"unit":"百万円","yoy_pct":73.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3597,"unit":"百万円","yoy_pct":112.3}
- １株当たり当期純利益: 26円51銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.7,"前期末":47.7}
- 総資産: {"value":50409,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29426,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"経常利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"純利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":56500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"4円50銭（株式分割後換算2円25銭）","revised_forecast":"2円50銭","change":"0円25銭増（株式分割後換算ベース）","change_rate":"11.1％増（株式分割後換算ベース）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":499637,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"},"前年同期":{"関係会社株式売却益":"165,995千円","投資有価証券評価損":"190,832千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社（社名：－）
- 重要な後発事象: 2026年4月6日、4月14日、4月20日の取締役会で、三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・東日本銀行から計100億円（10,000,000千円）を借り入れることを決議。財務基盤の安定と事業拡大機会の確保が目的。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（当社ウェブサイトで決算説明動画を配信予定）
- 期末発行済株式数: 137,409,100株
- 期末自己株式数: 1,592,934株
- 業績の増減要因: 各ユニットが期初予想に対して順調に推移したこと、ライブイベント・新作モバイルゲーム・フィギュア・電子書籍・スポーツ興行などの好調、為替差益519,201千円と受取利息及び配当金352,132千円、繰越欠損金の利用による法人税等への影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「42,356百万円」、通期予想は「56,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「4,002百万円」、通期予想は「4,600百万円」。売上高は「42,356百万円」、通期予想は「56,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「7.6％増」、営業利益「39.0％増」、経常利益「73.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「112.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「42,356百万円（前年同四半期比7.6％増）」、営業利益「4,002百万円（同39.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,002百万円」、経常利益「5,019百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,597百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,600百万円（同5.5％減）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年6月期の配当金は、当該株式分割前の金額」「これを仮に当該株式分割後に換算しますと、年間配当金は2円25銭」「2026年6月期（予想）…合計2円50銭」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「42,356,200千円」、営業利益は「4,002,141千円」。前年同期の売上高は「39,371,759千円」、営業利益は「2,879,041千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年6月期第3四半期54.7％」「2025年6月期47.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新作モバイルゲーム…好調な滑り出し」「大型ライブイベントを開催し、順調に推移」「電子書籍販売が売上を牽引」「46,913人を動員」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差益519,201千円」「受取利息及び配当金352,132千円」「46,913人を動員」「2,563人を動員」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各ユニットの概況は以下のとおり」として、ゲーム発売、ライブイベント、商品販売、電子書籍販売、スポーツ興行を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各ユニットとも期初の業績予想に対して順調に推移した」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2026年3月31日」の対象期間と、売上高「42,356百万円」、営業利益「4,002百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価の上昇や為替の変動に加え、社会情勢の変化や地政学的リスクによる影響などにより、依然として先行きが不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より『エンタテインメント事業』の単一セグメントに変更」「前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間のセグメント情報等の記載を省略」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月6日、4月14日及び4月20日開催の取締役会において、計100億円の資金の借入について決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」「当社ウェブサイトにて決算説明動画配信予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計製造数400万ピースを突破」「46,913人を動員」「2,563人を動員」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年8月14日に公表いたしました『中期ビジョン2030』のもと3つのビジョン…に向けて取り組んでまいります」。」）
