# ブシロード（7803） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7803/disclosure/20260421507329
種別: 開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7803

## 何が変わったか

取締役会で、4行の金融機関から合計100億円を借り入れることを決定しました。借入は2026年4月に実行し、5年間で元金均等返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

機動的かつ安定的な資金を確保し、財務的基盤のより一層の安定を図るとともに、事業拡大の機会を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 計100億円の資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月6日、2026年4月14日、2026年4月20日
- 実施日: 2026年4月（予定）
- 対象期間: 借入実行日より5年間
- 金額: 借入金額：3,200,000千円（㈱三井住友銀行）、3,200,000千円（㈱みずほ銀行）、3,100,000千円（㈱三菱UFJ銀行）、500,000千円（㈱東日本銀行）。合計100億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績へ与える影響は軽微
- 理由: 機動的かつ安定的な資金を確保することで、財務的基盤のより一層の安定を図り、事業拡大の機会を確保するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年12月に㈱三菱UFJ銀行から2,000,000千円を借入した旨の記載（表題・開示日不明）
- 今後の予定: 2026年4月に借入を実行する。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「計100億円の資金の借入」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の当期連結業績へ与える影響は軽微」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「財務的基盤のより一層の安定を図り」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「当期連結業績へ与える影響は軽微」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決議日 2026年4月6日、4月14日、4月20日／借入金額 3,200,000千円、3,200,000千円、3,100,000千円、500,000千円／借入実行日 2026年4月」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「計100億円、各借入金額、2026年4月の決議日・実行日、5年間」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026年4月6日、4月14日および4月20日開催の取締役会において、計100億円の資金の借入について決議しました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「㈱三井住友銀行、㈱みずほ銀行、㈱三菱UFJ銀行、㈱東日本銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 計100億円／借入実行日 2026年4月／元金均等返済／借入実行日より5年間」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「なお、本件借入とは別に、2025年12月に㈱三菱UFJ銀行より2,000,000千円を借入しております」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「財務的基盤のより一層の安定を図り、事業拡大の機会を確保するため／当期連結業績へ与える影響は軽微」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年12月に㈱三菱UFJ銀行より2,000,000千円を借入しております」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「計100億円の資金の借入について決議しました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「取締役会において、計100億円の資金の借入について決議しました／借入実行日 2026年4月」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「借入実行日 2026年4月」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年4月6日、4月14日および4月20日開催の取締役会において、計100億円の資金の借入について決議しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「借入について決議しました／借入実行日 2026年4月／開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「担保等の有無 無担保・無保証」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「計100億円の資金の借入」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「最終返済期日 借入実行日より5年間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日 2026年4月／事業拡大の機会を確保するため」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金利 固定金利」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入内容、借入の理由、今後の見通しを記載」）
