# 商品企画力の強化｜アミファ（7800）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「このため、商品企画を行う商品開発部署の人員強化を質量両面において図っていくとともに、当社ネットワークを通じた国内、海外の多数のフリーランスイラストレーターとの連携を強化してまいります。」 — 消費者嗜好・トレンド・季節性・価格優位性を取り込み、スピード感を持って商品を市場に提供する方針。 (https://komori.app/company/7800/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「特に主要顧客への販売拡大に向けて、新企画や新商品の提案に積極的に取り組みました。」 — 主要顧客への販売拡大に向け、新企画・新商品の提案を継続している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「いわゆる「アフター・コロナ」、「ウィズ・コロナ」、「新生活様式」等へと、社会・経済のあり方が大きく変化していくことが予想され、当社としては一般消費者の消費行動や嗜好等の変化を的確かつタイムリーにとらえ、新商品開発、新企画の提案等積極的な対応を行ってまいります。」 — 消費行動や嗜好の変化を捉え、新商品開発や新企画の提案で対応する商品企画方針を、感染症後の環境に関連づけて再確認している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2020-q2)
- FY2020 引き上げ 「今般の新型コロナウイルス感染症流行に伴い、従来以上に一般消費者の消費行動や嗜好等の変化を的確かつタイムリーにとらえ、「新しい生活様式」に適した新商品開発、新企画提案、商品構成の見直し等を喫緊の課題と認識しております。」 — 従来の消費者嗜好への対応を、新しい生活様式に適した商品開発・企画提案・商品構成見直しへ拡張し、喫緊の課題と位置づけている。 (https://komori.app/company/7800/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「これは主に、クリスマスを中心にラッピング関連商品の販売が好調であったことによります。新しい生活様式に則した新商品を積極的に提案した効果が表れているとともに、外的要因としては、巣ごもり消費拡大によりネット通販の需要が高まったことによるのではないかと分析しております。」 — 新しい生活様式に対応した新商品の積極提案を継続し、販売増加への効果が表れたと説明している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「個人や少人数でも楽しめる商品を中心に、主要顧客である100円ショップ各社に向けてライフスタイル雑貨の新企画や新商品の提案に積極的に取り組みました。」 — 感染症下の消費行動の変化を踏まえ、個人・少人数向け商品の企画・提案を継続している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「Withコロナの生活様式にマッチした商品群への再構築を行っておりますが、その効果が未だ見極めがたい状況となっております。」 — 新しい生活様式に合わせた商品群の再構築を継続している一方、その効果はなお見極めが困難と説明している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「個人や少人数でも楽しめる商品を中心に、主要顧客である100円ショップ各社に向けてライフスタイル雑貨の新企画や新商品の提案に積極的に取り組みました。」 — 感染症下の需要変化を踏まえた新企画・新商品の提案を継続している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「こうした環境下、当社は、「ウィズコロナ」の新生活様式に対応し、クリスマス等のイベントを始めとして、新企画、新商品の提案に積極的に取り組み、主要顧客である100円ショップ各社に向けてライフスタイル雑貨の販売に注力しました。」 — ウィズコロナの新生活様式に対応した新企画・新商品の提案を継続している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「第１四半期はクリスマス関連商品を中心にホームパーティ、ラッピング商品の販売が好調でした。当第２四半期は、バレンタイン関連商品は前年同期比で減少したものの、「イエナカ消費」の需要を的確に捉えた商品の提案を積極的に行ったことが功を奏し、特にキッチン、ライフスタイル及び文具分野で売上高を大きく伸ばしました。」 — 消費行動の変化を捉え、イエナカ消費向けの商品提案を継続している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「当社は、ハロウィン、クリスマス、バレンタイン等のイベント向け商品を「ウィズコロナ」の新しい生活様式に合ったものへとすべて見直し、さらに「イエナカ消費」を積極的に捉えた新企画、新商品の提案に取組みました。」 — イベント向け商品を新しい生活様式に合うよう全面的に見直し、イエナカ消費向けの新企画・新商品提案を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「そのため、新しい生活様式に変化していく消費行動や嗜好の変化等を今後も的確かつタイムリーにとらえた商品構成とするために、商品群構成の最適化を最優先課題として取り組み、商品開発力・企画提案営業力のさらなる向上に注力しております。」 — 消費行動の変化を踏まえた商品群構成の最適化と、商品開発力・企画提案営業力の向上を継続している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社は、ウィズ・コロナの新生活様式に対応した「イエナカ消費」を積極的に取り込んだ新商品群をクリスマス向けなどに投入した効果に加え、中でもいわゆる「高見え」、すなわち小売価格100円より高価に感じられる新商品群のヒットもあり」 — イエナカ消費向けに加え、高見えを訴求する新商品群を投入し、ヒットがあったと記載している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「これは、消費者がコロナ禍後の新しい生活様式に慣れ、当社の主力とする嗜好品を好む余裕が生まれたことと、内部要因としては、その新しい消費者マインドに深くマーケティングした効果が現れ、商品ヒット率が大きく向上した効果が表れた結果と分析しています。」 — 新しい消費者マインドへのマーケティング効果により、商品ヒット率が大きく向上したと説明している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「これは、消費者がコロナ禍後の新しい生活様式に慣れ、当社の主力とする嗜好品を好む余裕が生まれたこと と、内部要因としては、その新しい消費者マインドに深くマーケティングした効果が現れ、商品ヒット率が大きく向上した効果が表れた結果と分析しています。第１四半期及び第２四半期はクリスマスやバレンタインといったイベント関連商品の販売数増加が売上を牽引しました。また、「イエナカ消費（巣ごもり消費）」の需要を的確に捉えた商品や小売価格100円より高価に感じられる「高見え」新商品群のヒットに加え、ライセンス企画商品の拡大もあり、年度を通じて販売できる「通年型商品」の販売数が増加しました。」 — 新しい消費者マインドへのマーケティングにより商品ヒット率が向上し、イエナカ消費・高見え・ライセンス企画商品に加えて通年型商品の販売数も増加したと説明している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「消費者が新しい生活様式に慣れ、徐々に日常を取り戻す中で当社が主力とする嗜好品を好む余裕が生まれてきたことを踏まえ、当社では変化する消費者マインドを深くリサーチしてタイムリーな商品提供に注力してきました。」 — 新しい消費者マインドを深く調査し、タイムリーな商品提供につなげる対応を明示した。高見え商品、イエナカ消費向け商品、イベント商品などのヒットも記載している。 (https://komori.app/company/7800/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「営業利益は、前年同期比152,772千円増（185.2％増）の235,264千円となりました。これは、為替が円安に推移した影響や商品評価損の増加に伴う原価率の上昇がありましたが、売上高の増加による増益効果に加え、売場提案力の強化や売れ筋商品の集中などによる販売と継続した原価低減、販売費及び一般管理費の削減により、前年同期を大きく上回りました。」 — 商品企画・提案営業に関する取り組みが、売場提案力の強化や売れ筋商品の集中という販売施策として具体化され、営業利益の増加要因として説明されている。 (https://komori.app/company/7800/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「一方、損益につきましては、円安環境が継続する中でも売場提案力の強化や売れ筋商品の集中などによる販売と継続した原価低減、また、販売費及び一般管理費の削減により、前年同期より大きく改善し大幅な増益となりました。」 — 商品企画・提案営業に関する取り組みが、売場提案力の強化や売れ筋商品の集中という販売施策として継続・具体化され、大幅な増益要因として説明されている。 (https://komori.app/company/7800/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「2026年３月、「クリームソーダ」をテーマにした文房具シリーズを11アイテム発売。amifaが得意とする高いビジュアル表現力が支持され、Instagramでは、公式アカウント史上最高水準のいいね数を記録しました。」 — 新企画・新商品の具体的な投入実績として、複数の商品シリーズの発売と、ビジュアル表現への反響を記載した。 (https://komori.app/company/7800/disclosure/20260514535268)
- 2026-08-10 前進 「こうした環境下、当社は、クリスマス、バレンタインなどのイベントをはじめ、新企画や新商品の提案に積極的に取り組み、主要顧客である均一価格ショップ各社に向けてライフスタイル商品の販売に注力し、売上高は前年同期を上回りました。」 — イベント商品、新企画・新商品及びライフスタイル商品の提案・販売への取り組みを継続し、売上高前年同期比7.9％増という実績を示している。 (https://komori.app/company/7800/disclosure/20260807515675)
- 2026-08-10 実績引用 「＋ 新企画、新商品提案に積極的取り組み
＋ ライフスタイル商品の販売に注力
＋ 売場提案力の強化や売れ筋商品への集中」 — 商品企画・提案営業に関する取り組みを、売上増加及び大幅な営業増益とともに当四半期の実績要因として引用した。 (https://komori.app/company/7800/disclosure/20260810516032)
