# アミファ（7800） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7800/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7800
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQV5.pdf

## 事業

アミファはライフスタイル雑貨を中心とした事業を展開しており、ライフスタイル雑貨事業を単一セグメントとしている。第1四半期累計期間の売上高は1,567,190千円（1,567,190,000円）、営業利益は180,326千円（180,326,000円）、経常利益は181,574千円（181,574,000円）、四半期（当期）純利益は109,364千円（109,364,000円）である。主要顧客として100円ショップ各社への販売を行っている。新型コロナウイルス感染症の影響により一部需要が減少する見込みがある一方、巣ごもり需要の高まりを背景にネット通販の需要が高まるとの分析が示され、2020年10月1日から2023年9月期までの3年間の新たな重点戦略として以下の4つを策定している。2020年10月～2023年9月の期間で、以下の重点戦略を設定している。- ワンプライス（100円）商品の更なる強化- プチプライス（200円～）商品の拡大- ICTの推進- アミファの世界観を実現するプロフェッショナル集団の推進また、商品分類の見直しを実施し、従来の「ワンプライス商品」「OEM商品」「フルール商品」および「その他商品」を「ワンプライス商品」と「プチプライス商品」の2分類に再編した。第1四半期累計期間におけるライフスタイル雑貨の商品群別売上高は、ワンプライス商品が1,429,709千円（前年同期比5.7%増）、プチプライス商品が137,481千円（同8.4%減）となった。なお、同期間の総売上高は1,567,190千円（前年同期比4.3%増）である。クリスマスを中心としたラッピング関連商品の販売が好調であったこと、新しい生活様式に則した新商品の提案が効果を上げたこと、巣ごもり需要によるネット通販の需要増加が影響したと分析している。第1四半期累計期間の営業利益は180,326千円（前年同期比11.9%増）、経常利益は181,574千円（同10.4%増）、四半期純利益は109,364千円（同6.1%増）である。財政状態については、流動資産2,836,524千円、総資産3,037,787千円、流動負債489,876千円、負債合計834,537千円、純資産2,203,250千円、自己資本比率72.5%となっている。第1四半期累計期間末日現在、配当金の支払実績として2020年11月13日付の取締役会決議に基づく普通株式の配当が、1株あたり19円、合計61,275千円、効力発生日は2020年12月4日、配当原資は利益剰余金であることが開示されている。なお、四半期財務諸表は作成していない、連結財務諸表は子会社がないため作成していない。なお、三年間の基本戦略は毎年見直され、今後の重点戦略として上記の4点を掲げている。

## セグメント

- ワンプライス商品 / 売上高 14億円 / 売上構成比 5.7%
- プチプライス商品 / 売上高 1億円 / 売上構成比 -8.4%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
