# アミファ（7800） 2026年９月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7800/disclosure/20260810516032
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7800

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売れ筋商品の伸長などで売上高が前年同期比7.9%増加し、原価率や販管費比率の改善も加わって営業利益が大幅に増加した。移転補償金を特別利益に計上したことで、四半期純利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売れ筋商品の売上伸長、新企画・新商品の提案、ライフスタイル商品の販売注力、売場提案力の強化、原価低減、商品評価損の減少、販売費及び一般管理費の削減による。純利益については、本社移転に伴う移転補償金を特別利益に計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7325,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":319}
- 経常利益: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":389.4}
- 純利益: {"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":916.4}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":5.5}
- 営業利益率: {"率":9.9,"前年同期比増減ポイント":7.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"前年同期比1.9ポイント改善"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1998,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":215.46,"unit":"円/株"},"年間配当":{"value":30,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益、当期純利益は第3四半期累計期間ですでに通期予想を上回っている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 仕入れコストの上昇、継続する円安リスクを考慮
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ブランド価値に基づく差別化・収益力強化
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"中間・期末の内訳":"not_disclosed","単位":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リカちゃんとのコラボレーション企画（24アイテム）、ドールミニチュア企画の新作（22アイテム）、メタリック＆チュールヤーン企画（5アイテム）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益、経常利益および当期純利益は、当第3四半期累計期間において既に上回っている」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益、経常利益および当期純利益は、当第3四半期累計期間において既に上回っている」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期売上高・営業利益推移に26/3Qの売上高1,998百万円、営業利益92百万円、営業利益率4.6%を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「現時点で変更せず」「配当は、30円/株の配当予定に変更はせず」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減内訳（対25/3Q）に、売上高増減168百万円、原価率増減402百万円、販管費増減△19百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原価率は前年同期比で5.5pts改善」「販管費比率1.9pts改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益概要に全社の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価率5.5pts改善」「販管費比率1.9pts改善」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「PB商品の売上高は303百万円減少」「増減率△17.6%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「仕入れコストの上昇や継続する円安リスクも考慮」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「仕入れコストの上昇や継続する円安リスクも考慮」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「仕入れコストの上昇や継続する円安リスクも考慮し、現時点で変更せず」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期経営計画に掲げる『ブランド価値に基づく差別化・収益力強化』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「リカちゃんとのコラボレーション企画」「ドールミニチュア企画」「メタリック＆チュールヤーン企画」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「通年商品比率、NB商品売上高、PB商品売上高、従業員1人あたり売上高、従業員1人あたり付加価値額などを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「通年商品構成比は前年同期比1.9pts増加」「NB商品は売上高+838百万円」「PB商品は303百万円減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当は、30円/株の配当予定に変更はせず」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年9月期第3四半期 決算説明資料』で、損益概要や増減内訳のグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に『We are smile producers!』と会社名等を記載後、決算概要から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「現時点で変更せず」「将来予想に関する記述については、目標や予測に基づいており、確約や保証をあたえるものではありません」）
