# アミファ（7800） 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7800/disclosure/20260807515675
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7800

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.9％増、営業利益は319.0％増となり、利益が大幅に改善しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれましたが、営業利益・経常利益・当期純利益は第3四半期累計で既に通期予想を上回っています。

## 会社が挙げた理由

クリスマス・バレンタインなどのイベント関連商品や文具類の販売が好調だったこと、売場提案力の強化や売れ筋商品の集中、継続した原価低減、前年同期に計上した商品在庫評価損の減少、為替差損の減少が増益要因となりました。加えて、本社移転に伴う移転補償金490,000千円を特別利益に計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":7325,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":319}
- 経常利益: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":389.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":916.4}
- １株当たり当期純利益: 246.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.8,"前期末":58.3}
- 総資産: {"value":4211,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2854,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":129.4},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":150.8},"純利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":249.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":30,"change":4,"change_rate":15.4,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38589,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"移転補償金","金額":490000,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"本社移転費用","金額":83034,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3235000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":16439,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: イベント関連商品や文具類の販売好調、売場提案力の強化、売れ筋商品の集中、継続した原価低減、前年同期に計上した商品在庫評価損の減少、為替差損の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は9,000百万円、第3四半期累計売上高は7,325百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は723百万円、通期予想は620百万円。売上高は第3四半期累計7,325百万円、通期予想9,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7.9％増、営業利益319.0％増、経常利益389.4％増、四半期純利益916.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.9％増、営業利益は前年同期比319.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益723,536千円、経常利益706,261千円、四半期純利益774,272千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は620百万円、第3四半期累計営業利益は723,536千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は26.00円、2026年9月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想として「30円/株の配当予定に変更はありません」と記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「移転補償金490,000千円」、特別損失に「本社移転費用83,034千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、ライフスタイル商品事業の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高7,325,041千円、営業利益723,536千円。前年同期は売上高6,790,448千円、営業利益172,668千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前事業年度末58.3％から当第3四半期会計期間末67.8％へ上昇。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続した原価低減」や「前年同期に計上した商品在庫の評価損が当第3四半期累計期間は大幅に減少」、「為替差損13,223千円と減少」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高増減額534,593千円、売上原価率5.5ポイント改善、為替差損22,809千円から13,223千円へ減少、移転補償金490,000千円などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「売場提案力の強化や売れ筋商品の集中などによる販売と継続した原価低減」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「仕入れコストの上昇や継続する円安リスクも考慮し、現時点で変更はしておりません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2025年10月1日～2026年6月30日」とし、売上高7,325,041千円、営業利益723,536千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「仕入れコストの上昇や継続する円安リスク」、「中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格や物流への影響」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「これに合わせ、前年同期も上記に沿った数値を開示しております」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「NB商品5,898,408千円、前年同期比16.6％増、PB商品1,426,633千円、前年同期比17.6％減。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当事業年度より、中期経営計画に掲げる『ブランド価値に基づく差別化・収益力強化』に沿った数値を開示しております」。」）
