# アミファ（7800） 2026年９月期通期業績予想の修正、 2026年９月期配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7800/disclosure/20260514535304
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7800

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正した。年間配当予想も1株当たり26円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

売場提案力の強化や売れ筋商品の重点展開による販売面での効果、継続的な原価低減施策、販売費及び一般管理費の削減により、上半期の業績が当初想定を大きく上回ったため。下半期については、利益の上半期偏重、円安の継続、原油価格の高騰などを総合的に勘案した。また、本社移転に伴う受取移転補償金および本社移転費用を特別損益として計上する見込みであることも当期純利益の修正理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":275,"revised_forecast":620,"change":345,"change_rate":125.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":600,"change":340,"change_rate":130.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":680,"change":280,"change_rate":70,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":126.74,"revised_forecast":215.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日公表
- 前期実績: 売上高 8,842百万円、営業利益 270百万円、経常利益 239百万円、当期純利益 194百万円、１株当たり当期純利益 64.44円銭（2025年９月期）
- 修正の理由: 売場提案力の強化や売れ筋商品の重点的な展開による販売面での効果、継続的な原価低減施策および販売費及び一般管理費の削減により、上半期の業績が当初想定を大きく上回った。下半期の利益偏重、円安の継続、原油価格の高騰などを総合的に勘案した。本社移転に伴う受取移転補償金および本社移転費用を特別損益として計上する見込みである。
- 特別損失の内容と金額: 受取移転補償金および本社移転費用を計上する見込み。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 年間配当および期末配当を1株当たり26円00銭から30円00銭へ修正し、4円増配。第２四半期末配当の予想額はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期通期業績予想の修正」「2026年９月期（2025年10月１日～2026年９月30日）の通期業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高「増減額（B-A）0」「増減率（％）0.0%」、営業利益「275」から「620」、経常利益「260」から「600」、当期純利益「400」から「680」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）125.5%」、経常利益「130.8%」、当期純利益「70.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高「増減率（％）0.0%」、営業利益「125.5%」、経常利益「130.8%」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「増減率（％）130.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（％）0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「680」、前期実績「194」（2025年９月期）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「9,000」、今回修正予想「9,000」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損益として受取移転補償金および本社移転費用を計上する見込みです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的な原価低減施策および販売費及び一般管理費の削減に取り組んだ結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売場提案力の強化や売れ筋商品の重点的な展開」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売場提案力の強化」「売れ筋商品の重点的な展開」「継続的な原価低減施策」「販売費及び一般管理費の削減」「円安の継続や原油価格の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原価低減施策および販売費及び一般管理費の削減」「円安の継続や原油価格の高騰など、先行きが不透明な外部環境」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年9月期上半期の業績」「2026年9月期下半期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な原価低減施策」「特別損益として受取移転補償金および本社移転費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益」について販売面・原価低減・販管費削減を説明し、「当期純利益」について「特別損益として受取移転補償金および本社移転費用」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「売場提案力の強化」「原価低減施策」「販売費及び一般管理費の削減」などとされ、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来にわたる事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年9月期下半期において本社移転を実施する予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2026年9月期上半期の業績は当初の想定を大きく上回る進捗」「一方、2026年9月期下半期につきましては」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月14日に公表いたしました」「前回予想（2025年11月14日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の１株当たり26円から４円増配し、1株当たり30円とする予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「更新する見通し」「計上する見込みです」「本社移転を実施する予定」「影響も懸念されております」」）
