# アミファ（7800） 2026年９月期第２四半期(中間期）　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7800/disclosure/20260514535268
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7800

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比3.7％増、営業利益が168.4％増となり、大幅な増益となった。これを受け、通期の営業利益・経常利益・当期純利益予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売れ筋商品の集中による販売増、原価低減、商品評価損の減少による原価率改善、販管費削減による販管費比率改善が増益要因。通期予想の修正については、上半期が当初想定を大きく上回った一方、下半期は利益が上半期に偏る事業特性、円安継続や原油価格高騰などの外部環境、本社移転に伴う特別損益を考慮したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5326,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":168.4}
- 経常利益: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":192.3}
- 純利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":264.6}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":5.7,"unit":"前年同期比5.7ポイント改善"}
- 営業利益率: {"value":11.9,"yoy_change_points":7.3,"unit":"%／前年同期比7.3ポイント改善"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"売上高販管費率は前年同期比1.6ポイント改善"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2501,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":281,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":215.46,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":30}
- 配当性向: 配当性向30％およびDOE3％以上を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月にスタンプ7アイテムを発売、2026年3月にクリームソーダをテーマにした文房具11アイテムを発売、2026年3月にシールやスタンプ等18アイテムを発売、下半期に本社移転を実施予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「半期売上高・営業利益推移」の26/2Qに売上高2,501百万円、営業利益281百万円、営業利益率11.2％を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高：過去最高を更新する見通し」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益275百万円から620百万円、経常利益260百万円から600百万円、当期純利益400百万円から680百万円、年間配当26円から30円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減内訳（対25/2Q）」に、売上高増減60百万円、原価率増減302百万円、販管費増減34百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減、商品評価損の大幅な減少により、売上原価率は前年同期比5.7pts改善」「販管費比率は前年同期比1.6pts改善」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価率改善302百万円、販管費率改善34百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「PB商品は1,438百万円から1,168百万円へ270百万円減少、円安継続や原油価格高騰、本社移転費用を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安の継続や原油価格の高騰など、先行きが不透明な外部環境」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安の継続や原油価格の高騰など…影響を懸念」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一方、下半期は…利益が上半期に偏重する傾向」「先行きが不透明な外部環境の影響を懸念」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げる『ブランド価値に基づく差別化・収益力強化』に沿った数値を開示」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「スタンプ7アイテム、クリームソーダ文房具11アイテム、擬人化企画18アイテムを発売。本社移転を下半期に実施予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「シーズン商品」と「通年商品」比率、商品群別売上増減、NB・PB区分、従業員1人あたり売上高・付加価値額を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「NB商品は459百万円増、従業員1人あたり付加価値額は53.6％増、PB商品は270百万円減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品群別売上やNB・PB別売上はあるが、客数・単価または販売数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員1人あたり売上高」「従業員1人あたり付加価値額」の増減のみを記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％およびDOE（株主資本配当率）3％以上を目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要、損益推移、増減内訳、通期予想をグラフ・箇条書きで説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「26/2Q決算の経営概要」から始まり、損益、貸借対照表、CF、業績予想、商品トピックスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新する見通し」「計上する見込み」「確約や保証をあたえるものではありません」。」）
