# 既存印刷事業の構造改革とコスト削減｜ＫＹＯＲＩＴＳＵ（7795）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7795/threads/d1149b3812a7
企業ページ: https://komori.app/company/7795

## 経過

- FY2023-Q3 初出 「既存印刷事業の構造改革を進め、コスト削減に努めるとともに」 — 印刷事業の収益性を改善する手段として、構造改革とコスト削減を挙げている。 (https://komori.app/company/7795/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「既存印刷事業の品質保証や構造改革に取り組むとともに」 — 既存印刷事業の構造改革を引き続き事業計画の前提としている。 (https://komori.app/company/7795/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「製造コストや間接費の削減に努め」 — 印刷事業におけるコスト削減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/7795/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「印刷事業は、原材料高騰の影響により引き続き受注量が減少するなか、輪転機の稼働台数を調整することでコスト削減に努めております。」 — 印刷事業のコスト削減について、輪転機の稼働台数を調整する具体的な運用を示しているが、完了したマイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/7795/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「用紙など材料費が高騰することで、カタログ類を中心に印刷媒体の受注量減少が顕著化するなか、製造コストや間接費の削減に努め」 — 材料費高騰と受注量減少への対応として、製造コスト・間接費の削減を継続している。 (https://komori.app/company/7795/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「印刷事業が用紙などの材料費や燃料費の高騰による製造コスト増加やカタログやチラシを中心に印刷媒体の受注量減少が顕著化するなか、新規媒体の受注や生産性向上による製造コスト削減に努めております。」 — 印刷事業で新規媒体の受注、生産性向上、製造コスト削減を継続しているが、完了したマイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/7795/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「折込チラシを中心に印刷媒体が縮小基調にあるなか、内製化率を高めることでコスト削減に努めたものの、第１四半期の減収を取り返すまでには至らず」 — 印刷事業のコスト削減策として内製化率向上を実施しているが、減収を補うまでには至っていない。 (https://komori.app/company/7795/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「経済が急速に変化するなか、安定した収益確保ができる体制を構築するため、業務フローの改善やデジタル化など業務の効率化を図ることによりコスト削減に努め」 — 印刷事業を含む業務フロー改善、デジタル化、効率化によるコスト削減を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7795/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「印刷媒体が縮小基調にある中、新規受注の獲得や内製化強化による外注加工費の削減など生産性向上に努めた」 — 印刷媒体の縮小に対し、新規受注と内製化強化による外注加工費削減を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/7795/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「当社グループでは大ロット案件を高品質・短納期で生産可能な体制を維持することで受注量確保に努めながら、内製化を増やすことで固定費の削減や生産性の向上に取り組んでおります。」 — 内製化を固定費削減・生産性向上に結び付ける施策を継続し、プリントメディア事業のセグメント利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7795/disclosure/20260515537375)
- 2026-06-22 前進 「内製を強化したことによる収益の改善」 — 営業利益増減分析で、内製強化による収益改善を203百万円の増益要因として具体化している。 (https://komori.app/company/7795/disclosure/20260622575841)
- FY2026 再掲 「主力であるプリントメディア事業において印刷市場全体の縮小傾向が続くなか、品質管理や設備の改善に努めることで顧客満足の徹底に努めつつ、内製化を加速させることで利益率向上に取り組んでおります。」 — 品質管理、設備改善、内製化加速による利益率向上を既存印刷事業の対応策として継続している。 (https://komori.app/company/7795/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「内製強化継続による収益の改善。」 — 第1四半期の業績概要で内製強化による収益改善を明示し、営業利益増減分析でも内製強化を増益要因として示している。 (https://komori.app/company/7795/disclosure/20260731504982)
- 2026-10-30 前進 「資材価格、電気、燃料費の高騰を踏まえ、適正な資材・設備使用の効率化を進める。」 — 内製強化に加え、資材・設備の使用効率化を販促ソリューション事業の収益改善策として具体化している。 (https://komori.app/company/7795/disclosure/20261030561063)
