# エネルギー費・材料費の高騰による収益圧迫｜ＫＹＯＲＩＴＳＵ（7795）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7795/threads/400151f037e5
企業ページ: https://komori.app/company/7795

## 経過

- FY2023-Q3 初出 「電気やガスといったエネルギー費の高騰や材料費の値上げ基調により、変動費が増加する事で収益を圧迫する状況にあります。」 — エネルギー費と材料費の上昇が既に変動費と製造コストを押し上げ、営業利益等を圧迫していると記載している。 (https://komori.app/company/7795/filing/2022-q1)
- FY2023 顕在化 「これは、電気やガスなどの燃料費及び用紙やインキなどの材料費が高騰していることなどによります。」 — 燃料費・材料費高騰が売上総利益や営業利益の減少に実際に影響したと通期業績で記載している。 (https://komori.app/company/7795/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「電気代の高止まりに加えて、材料費のさらなる値上げにより製造コストが増加する事で収益を圧迫する状況にあります。」 — 電気代の高止まりに加え、材料費のさらなる値上げが明示され、製造コスト・収益への圧迫要因が強まっている。 (https://komori.app/company/7795/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「印刷用紙や化成品原料などの価格が円安により高止まるなか、電気代など製造原価の増加によって利益を押し下げる傾向にあります。」 — 円安による用紙・原料価格の高止まりと電気代等の製造原価増加が利益を押し下げる状況を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7795/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「こうした情勢のなか、当社グループを取り巻く環境は、燃料価格や消耗資材の値上げにより製造コストの増加局面にあります。」 — 燃料価格・消耗資材の値上げによる製造コスト増加が引き続き経営環境上のリスクとなっている。 (https://komori.app/company/7795/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「こうした情勢のなか当社グループを取り巻く環境は、燃料価格の高騰や為替の円安基調により、諸資材の値上げなど製造コストが増加しております。」 — 燃料価格、円安、諸資材値上げによる製造コスト増加と収益圧迫を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7795/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「しかし長引くロシアのウクライナ侵攻や中国経済の減速懸念などにより、円安基調やエネルギー価格高騰の長期化などで、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — エネルギー価格高騰の長期化と円安基調による不透明な経営環境を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7795/filing/2024-h1)
- 2026-05-15 悪化 「中東情勢の緊迫化により原油関連の枯渇・価格上昇に伴い更なる物価高が見込まれるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — 従来のエネルギー価格・材料費リスクに関連して、中東情勢の緊迫化と原油価格上昇による更なる物価高の見通しを示している。 (https://komori.app/company/7795/disclosure/20260515537375)
- 2026-06-22 顕在化 「人件費・労務費・原材料費等の増加」 — 営業利益増減分析で、人件費・労務費・原材料費等の増加を195百万円の減益要因として示している。 (https://komori.app/company/7795/disclosure/20260622575841)
- 2026-06-22 悪化 「なお、中東情勢の影響による材料費の高騰を踏まえ、利益確保の見積を見直し、目標営業利益率を５％から４％としました。」 — 中東情勢の影響による材料費高騰が、利益目標の見直し理由として具体的に示された。 (https://komori.app/company/7795/disclosure/20260622575845)
- FY2026 悪化 「中東情勢の緊迫化により原油関連の枯渇・価格上昇に伴い更なる物価高が見込まれるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — 従来のエネルギー価格高騰・材料費高騰に加え、中東情勢、原油価格上昇、さらなる物価高の見込みを示している。 (https://komori.app/company/7795/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「人件費・労務費・原材料費等の増加
電力費・燃料費等の増加」 — 営業利益増減分析で、人件費・労務費・原材料費等の増加を44百万円、電力費・燃料費等の増加を17百万円の減益要因として示している。 (https://komori.app/company/7795/disclosure/20260731504982)
- 2026-10-30 悪化 「原料価格や電力燃料費の値上がりにより、内製効率化によるコスト削減では賄いきれない程度の原価高騰に見舞われております。」 — 原料価格・電力燃料費の上昇が、従来の内製効率化によるコスト削減では吸収できない程度の原価高騰として示されている。 (https://komori.app/company/7795/disclosure/20261030560832)
- 2026-10-30 顕在化 「資材価格、電燃料費の高騰により、販促ソリューション事業の収益悪化。」 — 資材価格・電燃料費の高騰が販促ソリューション事業の収益悪化と営業利益減少として表れている。 (https://komori.app/company/7795/disclosure/20261030561063)
