# ＫＹＯＲＩＴＳＵ（7795） 2027年３月期 第２四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7795/disclosure/20261030561063
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/7795

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、M&Aによる寄与などで売上高が増加した一方、資材価格や電力・燃料費、人件費などの上昇により営業利益は減少した。前期の株式売却による特別利益がなくなり、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

M&Aによる新規グループ会社の寄与、環境事業・コンテンツ事業の営業利益増加、減価償却費・リース料の減少などが増益要因となった一方、資材価格、電力・燃料費、人件費・労務費・原材料費の増加や、のれん償却費・M&A費用の増加が営業利益を押し下げた。純利益については、前期に株式売却による特別利益を計上していた反動があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":21531,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ連携によるデジタル販促ソリューションの拡大、販促ソリューション事業の資材・設備使用の効率化、コンテンツ事業の生産効率向上、環境事業の生産効率向上、M&Aによる環境事業の全国リサイクルネットワーク拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第2四半期 連結業績概要」に第2Q実績を記載しているが、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027/3月期第2四半期 営業利益増減分析」に、M&Aによる効果102百万円、成長事業の拡大・既存事業の改善80百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格、電燃料費の高騰により、販促ソリューション事業の収益悪化」「人件費・労務費・原材料費等の増加」「電力費・燃料費等の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績概要」として全社数値を記載。セグメント別の売上・利益数値は記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・労務費・原材料費等の増加 ▲108」「電力費・燃料費等の増加 ▲83」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は574百万円から567百万円に減少し、減少要因として「人件費・労務費・原材料費等の増加 ▲108」「電力費・燃料費等の増加 ▲83」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの業績見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率や達成可能性の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027/3月期第3四半期からの収益改善施策」として3項目を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、拠点数などの事業指標の記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長戦略投資に基づくM&A」と記載しているが、投資額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終盤に「会社概要」を1頁掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
