# ＫＹＯＲＩＴＳＵ（7795） 2027年3月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7795/disclosure/20260731504982
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7795

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、営業利益は前年同期比28.1％増の282百万円となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期の株式売却による特別利益の反動で71.8％減少した。

## 会社が挙げた理由

内製化の強化、M&Aで加わった会社の業績寄与、環境事業・コンテンツ事業の成長、減価償却費・リース料の減少、営業面の努力が営業利益を押し上げた。一方、人件費・労務費・原材料費、電力費・燃料費、のれん償却費・M&A費用の増加が利益を押し下げた。純利益の減少については、前期に株式売却による特別利益を計上した反動が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10877,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10877,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":282,"unit":"百万円"},"営業利益率":"2.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":138,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月に北海道エリアのリサイクル事業会社、株式会社グリーン・アクティヴをM&A、北海道エリアで収集からリサイクルまで一貫した環境事業を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期予想として売上高10,592百万円、営業利益199百万円等が記載されているが、通期予想や進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1Q実績」として売上高10,877百万円、営業利益282百万円、親会社株主に帰属する当期純利益138百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 営業利益増減分析」として、2026/3 1Q営業利益220百万円から2027/3 1Q営業利益282百万円への要因が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「内製強化継続による収益の改善」「M&Aによる業績寄与」「成長事業の拡大・既存事業の改善」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表題は「連結業績概要」であり、セグメント別の数値一覧は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・労務費・原材料費等の増加 ▲44」「電力費・燃料費等の増加 ▲17」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比「△71.8%」であり、「前期は株式売却による特別利益を計上」と説明されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月に北海道エリアのリサイクル事業会社、㈱グリーン・アクティヴをM&A」「北海道エリアにおける収集からリサイクルまで一環した環境事業推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「営業利益率 2.6%」が記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「剰余金の配当により利益剰余金が減少した」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算補足資料」であり、連結業績の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全体に業績概要、営業利益増減分析、財政状態の概況があり、別途「会社概要」の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期より業績寄与の見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「剰余金の配当により利益剰余金が減少した」と記載されている。」）
