# 2インチから3インチ・4インチへ向けたウエハ開発｜イーディーピー（7794）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/threads/892da4d7e3cd
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## 経過

- FY2022 初出 「２インチウエハは当社技術であるモザイク結晶で作成を試みていますが、量産に用いるにはさらに大型の３インチウエハ、４インチウエハが必要となってきます。当社は、２インチに引き続き、３インチウエハの開発を行い、継続的にこの開発を進めてまいります。」 — モザイク結晶を用いた2インチウエハ開発に加え、3インチ・4インチへの大型化を計画している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「a.ウエハの開発　研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — ウエハ開発について、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「上記の大型の結晶を開発することが、本研究課題に関連しており、引き続き検討を進めました。」 — 大型結晶の開発をウエハ開発に関連する課題として、継続して検討している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ダイヤモンド半導体デバイス等の製作において必須の素材であり、２インチウエハの実用化を目指しています。上記の大型の結晶の開発が本研究課題の推進に関連しており、引き続き検討を進めました。」 — 2インチウエハの実用化を目指し、大型結晶の開発と関連づけて継続検討している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「ウエハについては、未だ市場ができていないものの、基礎研究やデバイスの研究開発用に各国の研究機関や企業に販売しております。最終的には、２インチ以上の口径を持つウエハが必要です。」 — ウエハ市場は未形成である一方、研究機関・企業への供給を続け、最終的な2インチ以上のウエハを目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「ダイヤモンド半導体デバイス等の製作において必須の素材であり、２インチウエハの実用化を目指しています。単結晶サイズの大型化の研究を継続的に実施しておりますので、その成果をもとにして、接続技術や研磨技術等の周辺技術の開発も、同時並行で検討してまいります。」 — 2インチウエハの実用化と単結晶大型化の研究を継続し、接続技術・研磨技術などの周辺技術も並行して検討する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「ダイヤモンド半導体デバイス等の製作において必須の素材であり、２インチウエハの実用化を目指しています。単結晶サイズの大型化の研究を継続的に進めておりますが、その成果をもとにして大型のモザイク結晶を開発する計画です。このための接続技術や研磨技術等の周辺技術の開発も、同時並行で検討してまいります。」 — 2インチウエハの実用化、単結晶の大型化、大型モザイク結晶および接続・研磨技術の開発を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「ダイヤモンド半導体デバイス等の製作において必須の素材であり、２インチウエハの実用化を目指しています。単結晶サイズの大型化の研究を継続的に進めておりますが、その成果をもとにして大型のモザイク結晶を開発する計画です。このための接続技術や研磨技術等の周辺技術の開発も、同時並行で検討してまいります。」 — 2インチウエハの実用化、単結晶の大型化、大型モザイク結晶および接続・研磨技術の開発を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「既定の開発方針であるモザイク結晶による２インチウエハの開発を進めながら、暫定的に１インチ単結晶ウエハの実用化を進める等の、新しい施策を検討・実行してまいります。」 — 2インチモザイクウエハの開発方針を維持しつつ、暫定的な1インチ単結晶ウエハの実用化を加える計画へ展開している。大型ウエハ開発設備として粗研磨機、CMP、成長装置改造、計測設備等の導入計画も示している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に大きな変更はありませんが、ウエハ開発及び宝石原石の開発について積極的に推進しております。」 — ウエハ開発を継続する従来方針を維持しつつ、宝石原石の開発も積極的に推進していると記載している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2025年２月13日に30x30mm単結晶の実用化を開示し、このロードマップの最初のマイルストーンについて予定通り進めることができました。１インチウエハにつきましては、多少遅れましたが、2025年４月の製品化となっております。２インチウエハを2025年末までに完成させることを目標とし、開発を継続しております。」 — 2インチ以上のウエハ開発について、30x30mm単結晶の実用化を達成し、1インチウエハは2025年4月に製品化した。2インチウエハは2025年末までの完成目標を維持している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年２月には30x30mmの大型単結晶の製品化を発表し、2025年４月には１インチウエハの製品化も発表しました。これらの製品は、当中間連結会計期間において出荷を開始しており、ユーザーはデバイス試作のための素材として使用していると考えられます。」 — 30x30mm大型単結晶及び1インチウエハについて製品化後の出荷を開始し、デバイス試作向け素材としてユーザーが使用している段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/7794/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 後退 「目標とする品質・サイズを満たすモザイク結晶の作製には至らなかったものの、技術的課題の把握は進展しました。」 — 2インチモザイクウエハについて、計画どおりの完成には至らず、技術課題の把握段階にとどまっている。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260513528395)
- 2026-05-22 後退 「2インチモザイクウエハの開発に着手したが、年度内には完成できなかった。」 — 2インチウエハ開発は継続しているが、従来の完成時期から遅れ、2026年10月製品化目標として再設定されている。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260522544921)
- 2026-05-27 前進 「当社は2024年11月に大型ウエハ開発のロードマップを開示し、各ユーザーに大まかな開発計画を示し、若干の遅れはありますがこれに沿った開発を実行しております。」 — 大型ウエハ開発ロードマップに沿った開発を継続し、2インチ製品化を計画している。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260527550740)
- 2026-05-27 前進 「当社はこれらの問題を克服し、２インチウエハ用モザイク結晶の開発に成功し、２インチモザイクウエハを本年10月以降には量産に移す所存です。」 — 2インチモザイクウエハについて、開発成功から2026年10月以降の量産移行計画へ進展している。また、2インチ単結晶ウエハ及び4インチモザイクウエハの開発投資も具体化している。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260527550834)
- 2026-05-27 前進 「2026年7月までに単結晶2インチウエハ製品化を計画」 — 2インチウエハについて、従来の開発目標に加えて2026年7月までの製品化計画を示し、4インチモザイクウエハについても2029年3月の開発目標を掲げている。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260527550843)
- 2026-05-27 前進 「2025年2月に30×30mmの単結晶を発売し、これを使って50×50mm以上のモザイク結晶を作製することに2025年12月を目標として取り組んだものの、技術課題の解決には至りませんでした。その後、2026年３月末を新たな目標として取り組みましたが、そこでも技術問題の解決には至りませんでした。」 — 従来の2025年12月及び2026年3月末の目標未達を記載したうえで、53×53mmのモザイク結晶を完成させ、２インチウエハ製作に向けた開発を進めている。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260527550849)
- 2026-06-01 前進 「４インチモザイクウエハの開発は、現在進めています２インチモザイクウエハの製作技術開発をベースとして、さらに大型のモザイクウエハを製作する技術を構築する必要があります。」 — 4インチモザイクウエハについて、開発投資額810百万円、2029年3月までの完成目標、必要設備及び人員を示し、大型ウエハ開発計画を具体化している。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260601557932)
- FY2026 前進 「2026年５月27日に、検討してきました２インチモザイクウエハ作製用の53x53mmのモザイク結晶の開発に成功し、これを公表しました。このモザイク結晶を親結晶として、２インチウエハを製作する計画です。２インチウエハは各ユーザーから発売を強く要請されており、2027年３月期下期から販売を開始することを計画しております。」 — 2インチウエハ用53x53mmモザイク結晶の開発に成功し、2027年3月期下期の製品化・販売計画へ進展した。一方、当初の2025年末目標には遅延が生じた。 (https://komori.app/company/7794/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「単結晶サイズ拡大開発を今後も継続し、50x50mmを2028年3月までに開発し、その結晶を4個接続し、4インチモザイクウエハを開発する。」 — 2インチから4インチへ向けた開発について、50x50mm単結晶の開発期限と4インチモザイクウエハへの接続計画を示している。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260626581593)
- 2026-08-13 再掲 「現時点では２インチウエハの製品化を、当連結会計年度の下期に実現できるように取り組んでおります。」 — 2インチウエハの製品化時期を当連結会計年度下期とする計画を再確認している。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260813519382)
