# 固定資産減損と追加損失リスク｜イーディーピー（7794）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/threads/7aed62a4dc3d
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## 経過

- FY2025 顕在化 「判定した結果、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しております。」 — LGD市場悪化等を背景に固定資産の減損損失1,300,371千円を計上した。将来キャッシュ・フローの見積り次第では追加の減損損失が発生する可能性も記載している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 実績引用 「当連結会計年度において1,066,796千円の減損損失を計上しました。」 — 固定資産減損リスクについて、2026年3月期にも1,066,796千円の減損損失を計上した実績を引用している。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260513528395)
- FY2026 顕在化 「しかし、当連結会計年度の業績動向を踏まえ、当社グループが保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において1,066,796千円の減損損失を計上しました。」 — 前期に続き固定資産の減損損失を計上し、当期は1,066,796千円となった。将来キャッシュ・フローや正味売却価額の変動により追加減損の可能性も記載している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2025-fy)
