# ストック・オプション行使による株式価値の希薄化｜イーディーピー（7794）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「本書提出日の前月末現在のこれらのストック・オプションによる潜在株式数は、600,000株であり、本書提出日の前月末現在の発行済株式総数13,122,500株の4.6％に相当しております。」 — ストック・オプションの行使により、600,000株、発行済株式総数の4.6％相当の希薄化が生じ得るリスクを新たに明示している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「本書提出日の前月末現在のこれらのストック・オプションによる潜在株式数は、594,000株であり、本書提出日の前月末現在の発行済株式総数13,137,900株の4.5％に相当しております。」 — 潜在株式数は前回記載の600,000株・4.6％から594,000株・4.5％へ更新されている。 (https://komori.app/company/7794/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「本新株予約権の目的である株式の種類及び総数は当社普通株式2,300,000株とする。」 — 従来のストック・オプションに加え、最大2,300,000株を対象とする行使価額修正条項付新株予約権を発行し、中間期間には130,000株が交付された。株式価値の希薄化に関する潜在的な規模が拡大している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度においては、1,220,000株が行使され、853,014千円の資金を調達しました。当連結会計年度における希薄化率は9.29％でした。当連結会計年度末において1,080,000株の新株予約権の行使が行われる可能性があり、その希薄化率は7.51％であります。本書提出日の前月末現在のこれらのストック・オプション等による潜在株式数は、1,589,500株であり、本書提出日の前月末現在の発行済株式総数14,457,600株の10.99％に相当しております。」 — 第17回新株予約権の行使により1,220,000株を発行し、希薄化率9.29％を計上した。残存新株予約権等を含む潜在株式数は発行済株式数の10.99％まで拡大している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当該中間会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数（株）　1,370,000」 — 第17回新株予約権の累計交付株式数が1,370,000株、累計資金調達額が945,540千円まで増加し、希薄化可能株式数が前期からさらに拡大している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 達成 「翌月には残存する第17回新株予約権の行使が完了したことにより、合計で約６億円の資金を調達しました。」 — 第17回新株予約権の残存分の行使が完了し、同新株予約権による資金調達が完了した。希薄化の実績は残る。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260513528395)
- 2026-05-27 悪化 「本新株式発行による最大新規発行株式数483,000株（議決権数4,830個）に、本新株予約権が全て行使された場合に交付される株式数3,000,000株（議決権数30,000個）を合算した株式数は3,483,000株（議決権数34,830個）であり、2026年３月31日時点の当社発行済株式総数15,474,600株（議決権数154,385個）を分母とする最大希薄化率は22.51％（議決権ベースの最大希薄化率は22.56％）に相当します。」 — 第18回新株予約権等により、最大希薄化率22.51％、議決権ベース22.56％となる潜在的な希薄化規模を開示している。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260527550834)
- 2026-05-27 悪化 「本新株式の発行及び本新株予約権全てが行使された場合、一定の希薄化が生じます」 — 新株式483,000株及び第18回新株予約権の潜在株式3,000,000株、潜在希薄化率19.39％を示し、既存株式の希薄化可能性を新たに拡大している。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260527550843)
- 2026-06-01 悪化 「本新株式発行による新規発行株式数 472,500 株（議決権数 4,725 個）に、本新株予約権が全て行使された場合に交付される株式数 3,000,000 株（議決権数 30,000 個）を合算した株式数は 3,472,500 株（議決権数 34,725 個）であり、2026 年３月 31 日現在における当社発行済株式総数 15,474,600 株（議決権数 154,385 個）を分母とする希薄化率は 22.44％（議決権ベースの希薄化率は 22.49％）に相当します。」 — 第三者割当による新株式及び第18回新株予約権について、全て発行・行使された場合の希薄化率を22.44％と具体的に示しており、希薄化規模を更新している。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260601557932)
- 2026-06-16 悪化 「当該発行による潜在株式数：3,000,000株」 — 第18回新株予約権の発行により、潜在株式数3,000,000株が新たに示され、株式価値の希薄化可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260615571294)
- FY2026 悪化 「上記払込完了日（2026年６月16日）現在、これらのストック・オプション及び新株予約権による潜在株式数は、3,587,000株であり、上記払込完了日（2026年６月16日）現在の発行済株式総数15,947,100株の22.49％に相当しております。」 — 第17回新株予約権は年度末に全行使された一方、第三者割当による第18回新株予約権等により、2026年6月16日時点の潜在株式数は3,587,000株、発行済株式数の22.49％まで拡大している。 (https://komori.app/company/7794/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 顕在化 「2026年６月17日から６月29日までの期間の大量行使につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」 — 第18回新株予約権について4,165個が行使され、416,500株が交付された。潜在的な希薄化リスクの一部が実際の株式交付として発生した一方、未行使の新株予約権は25,835個となった。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260629583372)
- 2026-07-21 悪化 「月初からの交付株式数 393,500株」 — 第18回新株予約権の大量行使により、2026年7月1日から7月21日までに393,500株が交付され、株式価値の希薄化が実際に進んでいる。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260721596636)
- 2026-09-01 顕在化 「対象月間中に行使された新株予約権の数及び発行総数に対する率　11,580個（発行総数の38.60％）」 — 第18回新株予約権の行使により、2026年8月に1,158,000株が交付され、潜在的な希薄化が実際の株式交付として進展した。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260831528882)
- 2026-09-07 対処 「現  時   点   に   お   け   る
    未 行 使 の 新 株 予 約 権 の 数                                0個」 — 第18回新株予約権の未行使分がなくなり、同新株予約権の追加行使による潜在的な希薄化リスクは低減した。一方、2026年9月に320,000株が交付され、希薄化は実際に発生している。 (https://komori.app/company/7794/disclosure/20260907532504)
