# イーディーピー（7794） 株式会社本田技術研究所とのダイヤモンドデバイス用材料に関わる共同開発契約書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20261028557957
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

株式会社本田技術研究所との意向確認書に基づく協議を経て、ダイヤモンドデバイス用の大型ウエハを共同開発する正式な契約を締結した。契約期間は2026年11月1日から3年間。

## 会社が挙げた理由

本田技術研究所との共同研究が当社の大型ウエハ開発の方向と合致しており、ダイヤモンドデバイスの実用化に適したウエハ開発を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社本田技術研究所
- 提携先の事業内容: 輸送用機械器具の研究開発
- 提携先の所在地: 埼玉県和光市
- 提携先の資本金: 7,400百万円
- 提携先の売上高: 221,435百万円（2026年3月期）
- 提携先の営業利益: △5,883百万円（2026年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社の分担：デバイスの作製に適した大型ウエハの作製を目指します。、本田技術研究所の分担：当社の開発したウエハの実用特性としての品質評価を行います。、当社はこのウエハの製造を可能とする技術を開発し、実際にウエハを試作することによって、作製条件を確立します。、試作したウエハは、本田技術研究所が各種の物性や表面状態などの評価を行います。、その結果を両社が検討することで、製造条件を適正化し、最終的に実用に供することができるウエハを実現します。、共同研究費用は双方が負担
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_applicable","revised_forecast":"not_applicable","change":"not_applicable","change_rate":"not_applicable","unit":"not_applicable"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 2026年11月1日から3年間
- 提携による数値目標: ２インチモザイクウエハの実用化を直近の目標とする
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月28日
- 契約締結日: 2026年10月28日
- 提携開始日: 2026年11月1日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本年度業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。キャッシュフローに与える影響も軽微と予想している。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_applicable","revised_forecast":"not_applicable","change":"not_applicable","change_rate":"not_applicable","unit":"not_applicable"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「本田技術研究所との共同開発契約書として締結」および「共同研究費用は双方が負担することに同意しております。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本関係および株式取得・出資額の記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先の大株主として「本田技研工業株式会社 100％」と記載されているが、本件に伴う異動の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社の分担：デバイスの作製に適した大型ウエハの作製を目指します。」「本田技術研究所の分担：当社の開発したウエハの実用特性としての品質評価を行います。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「この共同研究においてデバイスに適用できるウエハ開発を以下の分担で実施します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「デバイスに適用できるウエハ開発を以下の分担で実施します。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社は、既に各種のダイヤモンドデバイスを作製するために必要な素材を開発して…販売しており、本田技術研究所は当社のウエハや基板等を用いて、デバイス開発を進めています。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本田技術研究所によるコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「相手先の概要」および「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「当社は本田技術研究所に対し、ダイヤモンド基板、ウエハ販売の実績があります。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　埼玉県和光市中央１－４－１」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「当社は２インチモザイクウエハの実用化を直近の目標として開発を進めています。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「２．両社の役割分担」および「契約期間は2026年11月１日から３年間」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年10月28日開催の当社取締役会で決議し、同日付で…締結」「契約期間は2026年11月１日から３年間」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本年度業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」「キャッシュフローに与える影響は軽微と予想しております。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本年度業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２インチモザイクウエハの実用化を直近の目標」「契約期間は2026年11月１日から３年間」「2026年10月28日開催の当社取締役会で決議し、同日付で…締結」」）
