# イーディーピー（7794） 譲渡制限付株式報酬制度としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20260825526025
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-26
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企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

執行役員と従業員18名に対し、譲渡制限付株式報酬として普通株式3,100株を新たに発行することを決議しました。株式は2026年10月1日から2028年9月30日まで譲渡できず、原則として在籍継続を条件に期間満了時に制限が解除されます。

## 会社が挙げた理由

「中期経営計画2028」の達成と企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブ付与、および株主との価値共有を進めるため。希薄化率は0.02％と軽微であり、本制度の目的に照らして合理的であると会社は説明しています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式3,100株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,006円
- 発行価額の総額: 3,118,600円
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年10月1日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.02％（2026年7月31日現在の発行済株式総数17,548,600株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"17,548,600株","revised_forecast":"17,551,700株","change":"3,100株","change_rate":"0.02％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年8月25日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,006円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2026年10月1日から2028年9月30日まで
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡制限期間中、継続して当社の取締役、執行役員又は従業員のいずれかの地位にあることを条件に、期間満了時点で保有する本割当株式の全部について解除。正当な理由で地位を喪失した場合は、在籍月数を24で除した割合に応じて解除。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了前に、正当な理由なく当社の取締役、執行役員及び従業員のいずれの地位も喪失した場合。期間満了時点で譲渡制限が解除されていない株式がある場合。
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員及び従業員、計18名、3,100株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計3,118,600円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年8月26日開催の当社取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年８月26日開催の当社取締役会において…新株式の発行…を行うことについて…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 3,100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株式発行を行うことについて…決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化の規模は…発行済株式総数17,548,600株に対し0.02％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は…0.02％…と軽微であるため、本制度の目的に照らして合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年７月31日現在の発行済株式総数17,548,600株」「当社普通株式3,100株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件の単発の新株式発行決議のみが記載されている。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「達成及び…企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭報酬債権合計3,118,600円を支給し…現物出資の方法によって給付」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員 計18名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「執行役員及び従業員に…インセンティブを与える」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「執行役員及び従業員 計18名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年８月25日の…終値である1,006円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき1,006円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式3,100株」を発行すると記載。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年８月26日開催の当社取締役会において…決議」」）
