# イーディーピー（7794） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20260626581593
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの3年間を対象とする新たな中期経営計画を策定した。デバイス用ウエハ事業の拡大と、種結晶・宝石事業の再建により、2029年3月期に売上高20億80百万円、営業利益1億95百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

3年間の大幅な売上減少からの回復が最大の課題であり、3年間継続している大幅な赤字からの回復も急務であるため。売上拡大と節減策の継続により、コスト体質の大幅な改善を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（成長戦略）
- 計画期間: 2027年3月期～2029年3月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":516,"revised_forecast":2080,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-1360,"revised_forecast":195,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":-259.6,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-2415,"revised_forecast":132,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":-94.3,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"total":3965,"unit":"百万円"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: デバイス用ウエハ等の市場を創成、種結晶ビジネスの再興と宝石等の販売拡大、ダイヤモンドウエハの戦略、LGD関連ビジネスの進め方、基板・ウエハ分野の戦略、LGD分野の戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"当該年度末までに2インチモザイクウエハを開発","revised_forecast":"2026年5月にモザイク結晶が完成","change":"開発時期が当初ロードマップから遅延","change_rate":"not_disclosed","unit":"時期"}
- 見直し・取り下げの理由: 3年間の大幅な売上減少の回復が最大の課題。3年間大幅な赤字を継続しており、それからの回復が急務。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"not_disclosed","成長率":"not_disclosed","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: 貿易管理令への対応を誤る、デバイス開発の進捗が遅れる、種結晶売上が回復しない、藤森社長への依存、人材確保が十分にできない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「本年度立案の中期経営計画の位置づけ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画【連結】」の表に「2027年3月期」「2028年3月期」「2029年3月期」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期」から「2029年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3年間の大幅な売上減少の回復が最大の課題。」「3年間大幅な赤字を継続しており、それからの回復が急務」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は確認できない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本年度立案の中期経営計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の2027年3月期～2029年3月期の計画値」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年3月期 実績【連結】」と「2027年3月期」「2028年3月期」「2029年3月期」の比較表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高「516」から「2,080」、営業利益「△1,360」から「195」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「種結晶」「宝石等」「デバイス関連」「その他」の2027年3月期～2029年3月期売上計画」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2インチモザイクウエハを、本年度下期にも製品化する計画」「50x50mmを2028年3月までに開発」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値による計画前提の記載は確認できない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「ロードマップに沿って2インチモザイクウエハ開発を進めたが、当該年度末までには開発できなかった。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「中期経営計画の売上、損益」の連結実績・計画表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「一昨年度に打ち出した『第2の創業』の方針を堅持」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「当該年度末までには開発できなかった。開発を継続し、2026年5月にモザイク結晶が完成した。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「調達資金の使用計画」の合計「3,965」百万円と、①～⑤の使途別金額」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月31日現在の財務状況」「自己資本比率 68.10%」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「種結晶ビジネス偏重のビジネス構造からの脱却を目指し、改革が進捗中」「種結晶から宝石へのビジネス転換を進める」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2インチモザイクウエハ」「50x50mmを2028年3月までに開発」「4インチモザイクウエハの開発投資 810百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「LGD分野は依然として早いスピードで拡大、既に30％以上のシェアと報道されている」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既に販売を開始した宝飾品販売企業等をグループ化」「世界中のダイヤモンドデバイス開発機関と連携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「支出予定時期」の表に「2026年8月～2028年3月」などの案件別期間を記載。「2026年10月発売予定」「2028年3月までに開発」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「4インチウエハの実用化を目指し、長期的な開発を進める」「2026年10月発売予定」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」」）
