# イーディーピー（7794） 第三者割当による新株式及び第18回新株予約権（行使価額修正条項付） の発行条件等の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20260601557932
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2026年5月27日に決議した第三者割当による新株式と第18回新株予約権について、発行価額、行使価額、割当日などの未確定条件が決まった。新株式472,500株を竹内工業・槌屋に、新株予約権30,000個を岡三証券に割り当てる。

## 会社が挙げた理由

発行決議日以降の株価変動を反映し、既存株主の利益に配慮して発行条件を決定した。また、調達資金をウエハ開発、宝石事業、工場の増設・新設などに充当し、今後の成長基盤の確立と中長期的な企業価値向上につなげるためとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び第18回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株式472,500株（竹内工業283,500株、槌屋189,000株）、第18回新株予約権30,000個（潜在株式3,000,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株式1株につき1,058円、新株予約権1個につき1,144円
- 発行価額の総額: 新株式499,905,000円、新株予約権34,320,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額3,981,225,000円、差引手取概算額3,965,225,000円
- 発行諸費用の概算額: 16,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年6月16日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 岡三証券は投資目的で保有し、行使により取得した株式を売却する方針。長期保有は約されていない。新株式の割当先については、書類が述べている保有方針・ロックアップの内容はnot_disclosed。
- 希薄化率: 22.44％（議決権ベース22.49％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"15,474,600株","revised_forecast":"18,947,100株（新株予約権が全て行使された場合）","change":"3,472,500株","change_rate":"22.44％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株式は、条件決定日の直前取引日の終値1,150円相当の92％である1,058円。2026年5月26日の終値の92％相当額1,035円との比較で高い額を採用。直前1か月平均1,210円に対して12.56％ディスカウント、直前3か月平均1,245円に対して15.02％ディスカウント、直前6か月平均998円に対して6.01％プレミアム。新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる第三者算定機関の評価額を参考に決定。
- 行使価額: 当初行使価額1,149円。修正条項あり。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の92％に修正され、下限行使価額は689円。上限行使価額はない。
- 行使期間: 2026年6月17日から2028年6月19日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数30,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が必要と決議した場合、2028年6月19日、組織再編行為の承認決議をした場合、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止の場合に、会社が本新株予約権を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 岡三証券株式会社（新株予約権の割当予定先）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 社外監査役3名全員から、新株式及び新株予約権の払込金額が特に有利でない旨などの意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 調達資金を成長基盤の確立と中長期的な成長戦略の実現に充当し、企業価値が向上するものと想定。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による新株式及び第18回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「発行決議日に公表した…発行に関して未確定だった情報」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数472,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「発行決議日に公表した…発行に関して未確定だった情報」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は22.44％（議決権ベースの希薄化率は22.49％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は22.44％」及び「過去6か月…1日あたり平均出来高は1,195,297株」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月31日現在…発行済株式総数15,474,600株」及び「合算した株式数は3,472,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による第17回新株予約権の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「２インチ単結晶ウエハの開発投資」及び「開発並びに製造工場の増、新設」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額3,981,225,000円」「差引手取概算額3,965,225,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「具体的な使途、金額（百万円）、支出予定時期の表」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「竹内工業株式会社及び株式会社槌屋を割当予定先」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「割当予定先との長期的な関係強化により中長期的な株主価値の向上が見込まれる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「竹内工業283,500株」「槌屋189,000株」「全て…岡三証券株式会社に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当予定先：竹内工業株式会社、株式会社槌屋、岡三証券株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式…及び…新株予約権の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前取引日の終値の92％」及び「直前1か月間…12.56％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき1,058円」「当初行使価額は1,149円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「終値の92％…に修正」「下限行使価額は689円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「行使により取得した当社普通株式を売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び…新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社監査役3名（全て社外監査役）全員から…意見」」）
