# イーディーピー（7794） ２インチウエハ製作用モザイク結晶開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20260527550849
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

4個の単結晶を横方向に接続した53×53×1.2mmのモザイク結晶を開発し、直径50mmの2インチウエハを作製できる基盤を完成させた。今後、子結晶の製作と切断を経て2インチウエハに仕上げ、量産体制の構築を目指す。

## 会社が挙げた理由

単結晶の大型化が困難なため、複数の単結晶を横方向に接続するモザイク結晶によって大型ウエハを実現することを目指した。結晶接合時の応力による割れ・亀裂や大面積モザイク結晶の研磨方法の課題を克服したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2インチウエハ、2インチウエハ製作用モザイク結晶
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年3月期下期（量産体制を整える計画）
- 適用分野: 半導体デバイスの製造、試作用の半導体ライン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 53×53×1.2mm、構成する単結晶数4個、個別結晶は25×25mm以上、片面研磨済みRa≒5nm
- 定量的な効果: 直径50mmの2インチウエハを作製可能とするモザイク結晶を開発
- 利用実績: 多数の基板やウエハ製作における工程実績
- 業績への影響: 2027年3月期の業績予想に織り込み済み。販売状況が明確となり業績に大きな影響を与える見込みとなった場合は速やかに開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後、当社が保有するイオン注入を用いた複製技術を活用し、２インチウエハを作製」「2027年３月期下期には量産体制を整える計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年３月期下期には量産体制を整える計画」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年11月に公表したダイヤモンドウエハのロードマップ」「その後、2026年３月末を新たな目標として取り組みました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「２インチウエハ用モザイク結晶の開発に成功したものです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に成功しました」「スムーズに実用化できると考えております」「量産体制を整える計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「サイズ：53×53×1.2mm」「構成する単結晶数：４個」「Ra≒5nm」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年３月期下期には量産体制を整える計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、この度…開発に成功しました」「出典に関する記載なし」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「53×53×1.2mm」「2027年３月期下期には量産体制を整える計画」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「既に開示しておりますロードマップに沿って４インチモザイクウエハの開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年３月期の当社業績に与える影響につきましては、５月13日に開示しました業績予想に織り込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「２インチウエハを作製」「量産を開始します」「販売の状況が明確となり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は…ウエハの製品化を目指してまいりました」「４インチモザイクウエハの開発を進めてまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「２インチウエハ用モザイク結晶の開発に成功」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…開発に成功」「当社が保有するイオン注入を用いた複製技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社イーディーピー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「大面積モザイク結晶を研磨すること自体が当社では初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・出荷数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ダイヤモンド単結晶を大型化することは…非常に困難」「単結晶を横方向に接続して…モザイク結晶を開発」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「53×53×1.2mm」「構成する単結晶数：４個」「Ra≒5nm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社イーディーピー」「コード番号：7794」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「技術課題」「今後の見通し」「業績に与える影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「モザイクウエハが期待どおりに開発できない場合のリスク管理として、他の手法での大型化を検討」「業績に大きな影響を与える見込みとなった場合には、速やかに開示」」）
