# イーディーピー（7794） 「中期経営計画2028」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20260527550740
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの3年間を対象とする「中期経営計画2028」を新たに策定した。最終年度の売上高を2,080百万円、営業利益を195百万円、純利益を132百万円とする計画である。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期まで3年間にわたり業績が低迷し、宝石ビジネスが計画通りに伸長せず事業規模が縮小した一方、世界のダイヤモンドデバイス開発が活性化し、大型単結晶をデバイス製作用ウエハ製品として展開できる見通しが出てきたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2028
- 計画期間: 2027年3月期（2026年度）から2029年3月期（2028年度）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2080,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":195,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":132,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: 大型ウエハ開発のロードマップ、株式会社本田技術研究所と共同研究を実施するための意向確認書、インド国内での種結晶販売体制の再構築、Japan Made Diamond をブランド化、宝石販売商社や販売店をまとめて、当社のブランドを拡販できる体制を組織化、SNSを利用したネット販売を積極的に展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"宝石ビジネスが計画通りに伸長すること（数値目標はnot_disclosed）","revised_forecast":"宝石ビジネスが計画通りの伸長を示せなかった","change":"計画未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: ラボグローンダイヤモンドはダイヤモンド宝石市場で34％以上のシェアを有するとの報道。今後10年間の成長見通しは13％以上。出典：Fortune Business Insight;Lab Grown Diamonds Global Market Report 2026。市場規模の金額はnot_disclosed。
- 認識するリスク: 種結晶は競合が厳しいため価格の低迷が続いていること、当社のインドでの販売体制を大きく変えることは短期的には難しいこと、SFD India Private LimitedとSFD Antwerp BVの活動が様々な要因によって十分行えず、大きな負担となったこと
- 取締役会決議日: 2026年5月27日
- 公表日: 2026年5月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「今後３年間の活動の指針となる『中期経営計画2028』を策定し、本日開催の取締役会において決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年３月期（2026年度）から2029年３月期（2028年度）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年３月期（2026年度）から2029年３月期（2028年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後３年間の活動の指針となる『中期経営計画2028』を策定」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「『中期経営計画2028』策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上並びに損益計画」表に「合計」「営業損益」「経常損益」「純損益」を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「年度 2026 2027 2028」「売上計画」「損益計画」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「表には2026～2028年度の計画値がある一方、直近実績値の記載はない」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「売上計画に「ウエハ等」「種結晶」「宝石」「その他」を記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人材の獲得にも努めてまいります」とあるが、人数などの数値目標は記載されていない」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「34％以上のシェア」「今後10年間の成長見通しは13％以上」「２インチ…～４インチ」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「宝石ビジネスが計画通りの伸長を示せなかったこともあり、事業規模が縮小」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「昨年度の低迷から回復させ」「計画通りの伸長を示せなかった」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年11月に公表しました方針」とあるが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「宝石ビジネスが計画通りの伸長を示せなかった」「この２社の活動が様々な要因によって十分行えず」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」「ROE」「ROIC」の記載はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・DOE・自己株式取得に関する記載はない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「相応の設備投資等が必要」「サイズの拡大とともに新規の装置開発も必要」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「種結晶に偏重したビジネス形態を変革」「以下の２分野を引き続き注力するビジネス分野」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「株式会社本田技術研究所」「SFD India Private Limited」「Japan Made Diamond」「20x20mmの大型品」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「34％以上のシェア」「今後10年間の成長見通しは13％以上」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「共同研究契約の締結に向けた交渉」「販売商社や販売店をまとめて…体制を組織化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2027年３月期は、販売体制とサプライチェーンの確立を進め、2028年３月期より本格的な販売を進める計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上計上が期待できます」「売上が増加すると考えております」「将来の展開が見込める状況」」）
