# イーディーピー（7794） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20260522544921
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2026年3月期は、種結晶販売の低迷などにより売上高が大幅に減少し、減損損失も加わって赤字が拡大した。一方、1インチウエハや大型種結晶の発売、本田技研との共同研究、宝石販売の開始など、再成長に向けた取り組みを進めている。

## 会社が挙げた理由

SFD Indiaで種結晶販売がほとんど実行できず、基板・ウエハの売上は増加したものの全体の売上減少を補えなかった。受注状況に応じて工場を部分的に休止したが、委託費等が増加した。さらに1,300百万円の減損会計と連結子会社の負債消去により、純損失が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8}
- 営業利益: {"value":-1360,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1341,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2415,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":263,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-406,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-398,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-403,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-283,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-189,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-195,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"種結晶":{"売上高":{"value":117,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"宝石等":{"売上高":{"value":22,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"基板・ウエハ":{"売上高":{"value":350,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"光学部品等":{"売上高":{"value":17,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"工具素材":{"売上高":{"value":10,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（2026年度中期経営計画は立案作業中）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":360,"unit":"百万円（基板等増産投資110百万円、宝石ビジネス基盤構築250百万円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 1インチ単結晶ウエハの発売、2インチモザイクウエハの開発・量産体制構築、本田技研との共同研究契約・合意書締結、16×16mm～20×20mm大型種結晶の発売、カラーダイヤモンド宝石の販売開始、Japan Made Diamondのブランド化とEC販売体制の構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の4Qとして、売上高263百万円、営業利益△406百万円、経常利益△398百万円、当期純利益△403百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「基板・ウエハは2026年3月期まで3年連続で売上が増加した」とあるが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SFD Indiaでの種結晶販売がほとんど実行できず」「各種の委託費等が増加」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SFD Indiaでの種結晶販売がほとんど実行できず」「受注状況により工場の部分的な休止」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「種結晶117百万円、宝石等22百万円、基板・ウエハ350百万円などの売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各種の委託費等が増加」とあるが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△386百万円、減損会計は1,300百万円と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度中期経営計画は立案作業中」「中期経営計画は現在検討中」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1インチウエハを発売」「本田技研との共同研究を進めるべく、意向契約を締結」「大型種結晶を発売」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「CAGR13.4％、LGD流通量比率34.5％以上、基板・ウエハ売上3年連続増加が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「基板・ウエハ分野の売上高は増加」「顧客数が増加」とある一方、「種結晶販売がほとんど実行できず」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年から2034年までCAGR13.4％」「流通量の34.5％以上」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率68.1％の実績は記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「基板等増産投資110百万円、宝石ビジネスの基盤構築250百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、決算サマリーや事業戦略のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ラボグローンダイヤモンドとは」「当社のダイヤモンドデバイス開発用の製品」などの説明頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「中期経営計画は立案作業中」「新たな資金調達の検討を開始」「製品化を計画」と記載されている。」）
