# イーディーピー（7794） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20260513528395
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前期比42.8％減となり、営業損失・経常損失・最終損失がいずれも拡大した。固定資産の減損損失を計上した一方、2027年3月期は売上高の回復と赤字幅の縮小を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

種結晶販売及び宝石販売の販売体制整備が途上で、本格的な販売拡大に至らなかったことから売上が低迷した。また、保有する固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、1,066,796千円の減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8}
- 営業利益: {"value":-1360,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1341,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2415,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △164円94銭
- 売上高営業利益率: -263.4
- 自己資本比率: {"当期末":68.1,"前期末":78}
- 総資産: {"value":2510,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1709,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-968,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-225,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":542,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":825,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":113},"営業利益":{"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":202023,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1066796,"unit":"千円","対象資産":"当社グループが保有する固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":631,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1066796,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["SFD Antwerp BV"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["エス・エフ・ディー株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":15474600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":411,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 種結晶販売及び宝石販売の販売体制整備が途上で、本格的な販売拡大に至らず、種結晶販売が縮小・低迷した。加えて、固定資産の減損損失1,066,796千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績」と「2027年３月期の連結業績予想」が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「516百万円（前期比42.8％減）」、営業損失は「1,360,496千円（前期は976,294千円の営業損失）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は902,729千円から516,552千円、営業損失は△976,294千円から△1,360,496千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△1,360,496千円、経常損失△1,341,129千円、親会社株主に帰属する当期純損失△2,415,745千円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業損失は「△1,360百万円」、2027年3月期の営業利益予想は「△283百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期、2026年3月期、2027年3月期予想の「合計」がいずれも「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損631千円」「減損損失1,066,796千円」、特別損失合計「1,067,427千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において1,066,796千円の減損損失を計上しました」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメント」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は「2026年３月期 △263.4％」「2025年３月期 △108.1％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期 68.1％」「2025年３月期 78.0％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△968百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インドにおける種結晶販売及び宝石の販売については、本格的な拡大には至らず」「販売実績は限定的なものにとどまりました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「種結晶117,197千円、基板及びウエハ349,489千円などの製品種類別売上高と、減損損失1,066,796千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの高い状況が続きました」「米国が2025年４月に発動した相互関税措置」と、「費用削減を進め」「固定費の削減に取り組みました」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高の増加を見込んでおります」「早期の販売開始を目指す」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」、売上高516百万円、前期比42.8％減などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国が2025年４月に発動した相互関税措置」「輸出貿易管理令の改正」「経済産業省の本庁の許可が必要」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年３月期より連結財務諸表を作成しているため、2025年３月期の対前期増減率については記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」一方、「重要な不確実性は認められないものと判断しております」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注実績は限定的なものにとどまりました」「一定の受注を獲得いたしました」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「製品種類別売上高は記載されているが、販売数量等の事業指標の記載は確認できない。」）
