# イーディーピー（7794） 株式会社本田技術研究所とのダイヤモンドデバイス用材料の共同研究を実施するための意向確認書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20260326589955
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

本田技術研究所と、ダイヤモンドウエハの大型化・高品質化を主なテーマとする共同研究契約の締結に向けた検討を開始する意向確認書を締結した。正式な共同研究契約は今後締結を目指す段階である。

## 会社が挙げた理由

ダイヤモンドパワーデバイスの実用化・量産に向けて、材料面の開発を進め、デバイス開発を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダイヤモンドデバイス用材料、ダイヤモンドウエハ、ダイヤモンド基板
- 相手先: 株式会社本田技術研究所
- 相手先の概要: 埼玉県和光市中央1-4-1、代表取締役社長 大津啓司、輸送用機械器具の研究開発、資本金7,400百万円、1960年7月1日設立、本田技研工業株式会社が100％保有
- 当社との関係: 資本関係・人的関係・関連当事者該当はない。ダイヤモンド基板・ウエハの販売実績がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 意向確認書：2026年3月19日。正式な共同研究契約は2026年8月末までの締結を目指す。
- 提供開始日: 正式な共同研究契約書締結以降に開発を開始する予定
- 適用分野: 電気自動車などで使用されるパワーデバイス、自動車用半導体デバイス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本合意が当期業績に与える影響は記載されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「共同研究の実施に向けた検討を開始することに合意」「共同研究契約の締結に向けた検討を行うことを目的」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「意向確認書…を締結」「2026年8月末までに…正式な共同研究契約の締結を目指します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月末までに…正式な共同研究契約の締結を目指します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月19日付で…意向確認書…を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「締結を目指します」「順次行う予定です」「可能となる見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社本田技術研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本田技術研究所と…共同研究を実施する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「３．相手先の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係…該当事項はありません」「人的関係…該当事項はありません」「関連当事者への該当状況…該当事項はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社本田技術研究所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年3月期」「2024年3月期」「2025年3月期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社本田技術研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期」「2026年8月末までに…締結を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「共同研究によって実用化できる各種の製品についても…広く販売する計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各種の製品についても…広く販売する計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ダイヤモンドデバイス用材料」「ダイヤモンドウエハ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従前より…ダイヤモンド基板やウエハ等を実用化」「大型化や高品質化を主要なテーマ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究契約」「共同研究を進めることで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社イーディーピー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社は世界で最も多くのダイヤモンドデバイス開発用の製品を実用化しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「当社は本田技術研究所に対し、ダイヤモンド基板、ウエハ販売の実績があります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「窒化ガリウム等で指摘されている資源問題がない」「既に確立されている各種の半導体デバイス作製プロセス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「30x30mm」「1インチウエハ（直径25mm）」「2インチウエハから4インチウエハ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7794、東証グロース市場」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大の単結晶」「世界で最も多くの…製品を実用化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現状では数多くの課題があります」「長期的な耐久試験等による長い開発期間を要する」」）
