# イーディーピー（7794） 完全子会社の吸収合併（簡易合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20260225568654
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

当社は、完全子会社のエス・エフ・ディー株式会社（SFD）を吸収合併し、SFDを解散させる。SFDが担っていたラボグローンダイヤモンドの開発・製造・販売業務を当社に集約するが、合併に伴う新株発行や金銭の交付はない。

## 会社が挙げた理由

ラボグローンダイヤモンド市場での販売価格下落、インドの輸出規制、ベルギーでの販売活動の低調さ、親子会社間の業務重複による間接コスト増加により、同事業の利益確保が見通せないため。SFDの業務を当社に取り込み、事業運営の効率化、生産・販売業務の一元化、資金管理の集約化を図ることで、同事業の拡大と当社グループの業績改善を目指す。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: エス・エフ・ディー株式会社
- 対象会社の名称: エス・エフ・ディー株式会社
- 対象会社の事業内容: ダイヤモンド応用製品の開発・製造・販売
- 対象会社の所在地: 大阪府茨木市
- 対象会社の資本金: 60,000千円
- 対象会社の設立年月日: 2024年１月16日
- 対象会社の売上高: 355千円（2025年３月期）
- 対象会社の営業利益: △75,012千円（2025年３月期、営業損失）
- 対象会社の当期純利益: △77,461千円（2025年３月期、当期純損失）
- 対象会社の純資産: 31,649千円（2025年３月期）
- 取得価額: 新たな株式の発行及び金銭等の交付はありません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新たな株式の発行及び金銭等の交付はありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（完全子会社の吸収合併であり、新たな株式の発行及び金銭等の交付はありません）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（株式取得ではなく吸収合併）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"対象会社は解散するため該当なし","change":"該当なし","change_rate":"該当なし","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年２月25日
- 契約締結日: 2026年２月25日
- 実行日・効力発生日: 2026年３月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社がSFDに対して有する債権を放棄し、債務超過を解消した後に合併する予定
- 取得後の経営体制: 存続会社である当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、発行済株式数及び決算期は、本合併後におきましてもいずれも変更ありません。SFDは解散いたします。従業員の処遇については記載なし。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、SFDは解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社であるエス・エフ・ディー株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社所在地「大阪府豊中市上新田四丁目６番３号」、消滅会社所在地「大阪府茨木市島四丁目26番６号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本合併は、完全子会社との合併であり、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年２月25日開催の取締役会において、2026年３月31日を効力発生日として、当社の完全子会社であるエス・エフ・ディー株式会社を吸収合併することを決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併に際し新たな株式の発行及び金銭等の交付はありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併に際し新たな株式の発行及び金銭等の交付はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「SFDは当社の完全子会社であるため、本合併に際し新たな株式の発行及び金銭等の交付はありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるエス・エフ・ディー株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社であるエス・エフ・ディー株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の経営成績及び財政状態」「2025年３月期（単体）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業損失（△） △75,012千円」「親会社株主に帰属する当期純損失（△） △77,461千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ダイヤモンド応用製品の開発・製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業運営の効率化、生産・販売業務の一元化及び資金管理の集約化を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SFDが担うラボグローンダイヤモンドの開発・製造・販売業務を当社に取り込み」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インドでは当局の輸出規制により現地での在庫販売が認められておらず」「ベルギーでは当初の期待に反し販売活動が低調」「ラボグローンダイヤモンド事業における利益の確保が見通せておりません」「SFDは債務超過の状態」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年２月25日」「合併契約締結日 2026年２月25日」「合併期日（効力発生日） 2026年３月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併期日（効力発生日） 2026年３月31日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社がSFDに対して有する債権を放棄し、債務超過を解消した後に合併する予定です。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年２月25日開催の取締役会において」「合併契約承認に関する株主総会は開催いたしません。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「存続会社である当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、発行済株式数及び決算期は、本合併後におきましてもいずれも変更ありません。」」）
