# イーディーピー（7794） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20260212556426
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比61.3％減となり、営業損失・経常損失・最終損失がいずれも前年同期より拡大しました。固定資産の減損損失10億6,571万6千円を計上し、未定としていた通期業績予想を公表するとともに、予想を修正しました。

## 会社が挙げた理由

種結晶の受注が大幅に減少したこと、SFD Indiaの輸入ライセンス取得遅延、SFD Antwerpの宝石販売が当初の期待を下回ったこと、2インチウエハ開発の遅れや欧米販売の減少が挙げられています。また、固定資産について減損損失1,065,716千円を計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.3}
- 営業利益: {"value":-954,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-942,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2011,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △138.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64,"前期末":78}
- 総資産: {"value":2370,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1520,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-925,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-910,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1980,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","純利益":"未定"},"revised_forecast":{"売上高":500,"営業利益":-925,"経常利益":-910,"純利益":-1980},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":194076,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1065716,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":631,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1065716,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。売上低迷、経常損失、減損損失などにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するとした一方、資金調達や受注改善などを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["SFD Antwerp BV"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 第17回新株予約権9,300個が行使され、普通株式930,000株、資本金304,668千円、資本準備金304,668千円が増加。2026年2月12日現在の発行済株式総数は15,474,600株。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14544600
- 期末自己株式数: 411
- 業績の増減要因: 種結晶の受注大幅減少、SFD Indiaの輸入ライセンス取得遅延、SFD Antwerpの宝石販売不振、2インチウエハ開発の遅れや欧米販売減少に加え、固定資産の減損損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は売上高500百万円、第3四半期累計実績は253百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は954百万円、通期営業利益予想は△925百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高253百万円（前年同期比61.3％減）、営業損失954百万円（前年同期741百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失2,011百万円（前年同期725百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は654,129千円から253,264千円、営業損失は741,736千円から954,408千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失954,408千円、経常損失942,670千円、親会社株主に帰属する四半期純損失2,011,836千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は954,408千円、通期営業利益予想は△925百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は固定資産除却損631千円、減損損失1,065,716千円、合計1,066,347千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失1,065,716千円を計上いたしました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は654,129千円から253,264千円、営業損失は741,736千円から954,408千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期64.0％、2025年3月期78.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「種結晶の受注が大幅に減少」。「大口ユーザーからの発注が遅れているため」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「種結晶50,190千円（前年同期比87.7％減）、基板及びウエハ176,551千円（同16.4％減）、減損損失1,065,716千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「トランプ政権による関税政策」や「天然ダイヤモンド市場の価格低下」と、販売活動・ウエハ開発・「緊急経営改革」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第4四半期はこれまで以上の売上を予想しております」「売上の増加が見込まれます」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日、売上高253百万円、営業損失954百万円、通期売上高予想500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ政権による関税政策」「今後のエネルギーコストの上昇」「輸出貿易管理令の改正」「経産省の本庁の許可が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年3月期第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年3月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。「第1四半期連結会計期間より…SFD Antwerp BVを連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」。「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）SFD Antwerp BV」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間終了後、第17回新株予約権…について権利行使が行われております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「基板やウエハの…受注は、前連結会計年度に比べるとやや少ない状況」。「インドの大口ユーザーから5か月分の受注があり」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4インチウエハ（直径100mm）」「1インチ単結晶ウエハ（25mmΦ）」「50x50mm単結晶」「2029年3月までに4インチモザイクウエハを開発」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「当社グループは2024年11月に、ダイヤモンドウエハの開発についてのロードマップを公表しました」。」）
