# イーディーピー（7794） 連結子会社に対する債権放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20260212556399
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

当社は、収益不振で債務超過となった100％子会社SFDへの売掛金・貸付金・立替金を、500百万円を見込額として2026年3月30日に放棄することを決めた。当社個別決算では特別損失を計上する予定だが、連結決算では消去されるため連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

SFDでは海外子会社を含めた営業体制の構築が進まず、販売活動が軌道に乗らないため収益力が十分でない状況が続き、債務超過となっているため。当社は債権の回収見通しが立たないことから、債権放棄によりSFDの債務超過を解消し、財務体質を改善する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社に対する債権放棄
- 発生日: 2026年2月12日（取締役会決議日。債権放棄の実施日は2026年3月30日予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イーディーピー（債権者）およびエス・エフ・ディー株式会社（連結子会社・債務者）
- 対象拠点・対象製品: エス・エフ・ディー株式会社に対する売掛金、貸付金及び立替金
- 原因: 海外子会社を含めた営業体制の構築が進まず、販売活動が軌道に乗らないため、収益力が十分でない状況が続き、2026年3月期第3四半期末において債務超過となっているため。
- 業績への影響額: 500百万円（見込額）の特別損失を当社個別決算に計上予定。連結決算では相殺消去
- 計上する会計期間: 2026年3月期（当社個別決算）
- 業績予想への影響: 連結決算においては相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 500百万円（見込額）、相手方：エス・エフ・ディー株式会社。債権の回収見通しが立たない
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月30日に債権放棄を実施予定。最終的な債権放棄額は、実施日前日のSFDの計算書類の残高により決定する。当社個別決算では500百万円（見込額）の特別損失を計上予定で、連結決算では相殺消去される
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026年３月期の当社個別決算において500百万円（見込額）の特別損失を計上する予定であります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「同社の債務超過を解消し、財務体質の改善を図ることといたします」／「連結決算においては相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績に与える影響はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「500百万円（見込額）の特別損失」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社であるエス・エフ・ディー株式会社（以下、『SFD』といいます。）に対する債権」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「SFDは、ラボグローンダイヤモンド（人工ダイヤモンド）宝石の開発・製造・販売を担う連結子会社であります」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期末において債務超過の状態となっております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「500百万円（見込額）」／「最終的な債権放棄額については、実施日前日のSFDの計算書類の残高により決定いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の当社個別決算において500百万円（見込額）の特別損失を計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年２月12日開催の取締役会において、連結子会社であるSFDに対する債権を放棄することを決議しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「エス・エフ・ディー株式会社」／「売掛金、貸付金及び立替金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500百万円（見込額）」／「実施日 2026年３月30日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「500百万円（見込額）」／「2026年３月30日（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「債権を放棄することを決議しました」／「実施日 2026年３月30日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社に対する債権放棄に関するお知らせ」／「債権を放棄することを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「最終的な債権放棄額については、実施日前日のSFDの計算書類の残高により決定いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「500百万円（見込額）」／「2026年３月30日（予定）」／「最終的な債権放棄額については、実施日前日のSFDの計算書類の残高により決定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「SFDは、海外子会社を含めた営業体制の構築が進まず、販売活動が軌道に乗らないため、収益力が十分でない状況が続いており」／「SFDに対する債権の回収見通しが立たない」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社であるエス・エフ・ディー株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は債権放棄の決議、理由、金額、実施日および業績影響を記載しており、法的・行政的手続きには触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消し・訂正に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同社の債務超過を解消し、財務体質の改善を図ることといたします」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に株主、顧客、関係者への謝罪に関する記載なし。」）
