# イーディーピー（7794） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20251202513692
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、インド子会社の営業開始遅延や受注の下期ずれにより売上高が前年同期比で大きく減少しました。一方、費用削減や研究開発費の減少で営業・経常・純損失は前年同期より縮小しましたが、通期業績予想は達成見通しが立たず「未定」に修正されました。

## 会社が挙げた理由

SFD Indiaの輸入ライセンス取得が遅れ、種結晶を輸入できず営業開始が当会計期間中にできなかったこと、基板・ウエハの受注が下期にずれたこと、宝石販売が少額にとどまったことが売上減少の理由です。損失面では、費用削減や新製品開発費用の減少があった一方、在庫品・素材等の評価損、為替差損等が発生したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4}
- 営業利益: {"value":-507,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-501,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-504,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":105,"営業利益":-243,"経常利益":-226,"当期純利益":-228,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主に帰属する当期純利益":"未定","unit":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"種結晶":{"売上高":30,"unit":"百万円"},"基板・ウエハ":{"売上高":97,"unit":"百万円"},"光学部品等":{"売上高":4,"unit":"百万円"},"工具素材":{"売上高":4,"unit":"百万円"},"宝石":{"売上高":0,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":79,"単位":"人（派遣社員12人を含む）","基準日":"2025年9月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"基板・ウエハ上期受注高":52.4,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: {"LGD市場規模":{"2024年":256,"2028年":360,"unit":"百万米ドル"},"LGD市場成長率":"CAGR 8.8%（2024年から2028年）","LGD流通量比率":"20%以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラボグロウンダイヤモンド宝石の販売開始・新規デザインおよびカラーダイヤの開発、Japan Made Diamondのブランド化、1インチ単結晶ウエハの商品化、2インチモザイクウエハの開発、SFD Antwerpによる欧米向け宝石販売、SFD Indiaによる種結晶の現地販売準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を『未定』に修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの製品別売上及び損益」に2026年3月期の1Q、2Q、合計を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の売上高予想は1,861百万円でしたが…業績予想を『未定』に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減（対前年同期）」の増減要因図に39、△47、128、△17、△31百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SFD Indiaの販売開始が遅れ、種結晶のインドでの売上は大幅減少」「基板・ウエハは各顧客から受注が下期にずれ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「種結晶、基板・ウエハ、光学部品等、工具素材、宝石の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在庫評価損増加」△47百万円、「新製品開発（研究開発費減少）」128百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△298百万円、△68.4%。「SFD Indiaの販売開始が遅れ」「受注が下期にずれ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表で各科目を「―」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織り込み額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は受注、売上が増加する」「順調に売り上げられると考えております」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第二の創業期における再成長イメージ」「EDPグループの成長戦略」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ラボグロウンダイヤモンドの販売を開始」「1インチウエハの開発に成功し、2025年4月に発売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「基板・ウエハの半期受注推移」「LGD市場の推移」「LGD流通量比率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「前年度同期に比べ売上、受注共に減少」「自己資本比率…△0.79」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　（連結）79人（派遣社員12人を含む）（2025年9月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年から2028年までCAGR8.8%」「LGD流通量比率20%以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期第２四半期決算説明資料」、冒頭に「個人投資家向けWEBセミナー資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」は29ページに掲載され、4～14ページなどで決算・業績予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「宝石等の新規ビジネス展開を見通すことが困難な状況のため、業績予想を『未定』に修正」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想を『未定』に修正」「順調に売り上げられると考えております」。」）
