# イーディーピー（7794） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20251121507353
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

中間期は売上高が大きく減った一方、費用削減と新製品開発費の減少により営業・経常・純損失は前年同期より縮小した。インド子会社の営業開始遅延などで通期業績の見通しが難しくなり、通期予想は未定に修正された。

## 会社が挙げた理由

SFD Indiaの輸入ライセンス取得が遅れて種結晶を輸入できず、営業開始が中間期中にできなかったこと、宝石販売が少額にとどまったこと、基板・ウエハの受注が下期にずれたことが売上減少の理由とされている。一方、経費削減、新製品開発費の128百万円減少が損失縮小に寄与したが、在庫品評価下げ等により純損失が膨らんだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4}
- 営業利益: {"value":-507,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-501,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-504,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":32,"2Q":105,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":-263,"2Q":-243,"unit":"百万円"},"経常利益":{"1Q":-275,"2Q":-226,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"1Q":-276,"2Q":-228,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"修正予想":{"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主に帰属する当期純利益":"未定"},"前回予想":{"売上高":1861,"営業利益":-77,"経常利益":-89,"親会社株主に帰属する当期純利益":-128},"unit":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":79,"単位":"人","時点":"2025年9月30日現在","備考":"派遣社員12人を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期・2029年3月期","目標値":"1インチ単結晶ウエハの商品化、2インチモザイクウエハの開発、4インチモザイクウエハの製品化目標"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":120.4,"unit":"百万円","備考":"基板・ウエハの2026年3月期上期受注高"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラボグロウンダイヤモンド宝石の販売開始と新規デザイン・カラーダイヤの開発、Japan Made Diamondのブランド化・商品化準備、1インチ単結晶ウエハの製品化・販売、2インチモザイクウエハおよび4インチウエハの開発ロードマップ推進、SFD India、SFD Antwerpを通じた海外販売体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を『未定』に修正」および通期業績予想表に進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」等の評価記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの製品別売上及び損益」表に2026年3月期の1Q、2Q、合計を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の売上高予想は1,861百万円でしたが…業績予想を『未定』に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減（対前年同期）」の図に39、△47、128、△17、△31等の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SFD Indiaの販売開始が遅れ…売上は大幅減少」「各顧客から受注が下期にずれ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算サマリーは「【連結】」表示で、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在庫評価損の計上により△47百万円」「新製品開発費用が128百万円前年同期より減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△68.4%、在庫評価損△47百万円、為替差損等△17百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正予想は各科目「―」または「未定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「宝石等の新規ビジネス展開を見通すことが困難」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は受注、売上が増加する」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年3月期」「2029年3月期」の製品化目標を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「宝石の販売を開始」「2025年4月に1インチウエハを発売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率77.30％」、基板・ウエハの売上・受注推移、市場規模の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「前年度同期に比べ、売上、受注共に減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）79人（派遣社員12人を含む）（2025年9月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年から2028年までCAGR8.8％」「LGD流通量比率…20％以上」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率77.30％」は実績値であり、財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「EDPグループの概要」「会社概要」はある一方、決算概要・業績予想修正・事業状況が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「修正予想の売上高、営業利益、経常利益、純利益が「―」で、予想を「未定」に修正。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通すことが困難な状況」「未定」「順調に売り上げられると考えております」。」）
