# イーディーピー（7794） 2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20251111595385
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想について、連結・個別とも従来予想をいったん取り下げ、売上高や各利益をすべて「未定」とした。インドでの許認可や輸出許可の見通し、米欧での販売未達などにより、現時点で合理的な予想を算定できないため。

## 会社が挙げた理由

SFD Indiaの輸入業務許可取得が完了せず、インドでの種結晶販売や原石加工の開始が遅れている。また、輸出貿易管理令改正後の輸出許可申請先や取得期間が未確定である。加えて、デバイス関連製品では米国・欧州の売上未達、その他製品では大手ユーザーの在庫増加による購入停止があり、通期予想の算定が難しいとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":1861,"個別":1609},"revised_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-77,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":"未定","個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":"―","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-89,"個別":67},"revised_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-128,"個別（当期純利益）":43},"revised_forecast":{"連結":"未定","個別（当期純利益）":"未定"},"change":{"連結":"―","個別（当期純利益）":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別（当期純利益）":"―"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"△８円90銭","個別":"３円01銭"},"revised_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月27日
- 前期実績: 連結：売上高902百万円、営業利益△976百万円、経常利益△989百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,306百万円、１株当たり当期純利益△171円38銭。個別：売上高989百万円、経常利益△873百万円、当期純利益△2,189百万円、１株当たり当期純利益△162円72銭。
- 修正の理由: SFD Indiaの輸入業務許可取得の遅れ、輸出許可申請先・取得期間の未確定、米国・欧州の関連製品の売上未達、大手ユーザーの在庫増加によるその他製品の購入停止などにより、通期予想の合理的な算定が現時点では難しいため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期…通期の業績予想を下記のとおり修正」および「通期連結業績予想及び個別業績予想を一旦取り下げ、未定といたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026年３月期通期業績予想」「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高1,861百万円、営業利益△77百万円、経常利益△89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△128百万円が、今回修正予想ではすべて「未定」とされている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表・個別表の「増減率（％）」が各項目とも「―」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想」と「（２）個別業績予想」の双方に今回修正予想が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の今回修正予想は「未定」、増減率は「―」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の今回修正予想は「未定」、増減率は「―」である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、EPSがすべて「未定」とされ、個別表の対象科目もすべて「未定」とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国の宝石ネット通販」「SFD India」「米国及び欧州の関連製品」「光学部品大手ユーザー」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注状況は前年同期より遅れております」、「輸入業務の許可取得が完了せず」、「輸出許可申請先についても未確定」、「米国及び欧州の関連製品の売上未達」、「購入が停止された」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注状況は前年同期より遅れております」、「当局等との交渉」、「輸出許可申請先についても未確定」、「大手ユーザーの在庫が増加し…購入が停止」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年５月に改正」「2025年６月30日に公表」「売上は大幅に低下する見込み」「売上未達」と記載されているが、原因別の影響金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「種結晶の販売が出来ず、原石の加工依頼も行えない」、「米国及び欧州の関連製品の売上未達」、「購入が停止された」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月12日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月27日付で開示した2026年３月期…通期の業績予想」および「2025年５月27日に公表しました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想及び個別業績予想を一旦取り下げ、未定といたします」、「合理的な算定が可能となりましたら、速やかに開示いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「未定」、「現時点では難しい状況」、「どの程度の期間が必要なのか分かっておらず」、「合理的な算定が可能となりましたら」と記載されている。」）
