# イーディーピー（7794） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20251111595288
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比68.4％減の137百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字でした。一方、会社は通期業績予想をいったん取り下げ、合理的な算定が可能になるまで未定としました。

## 会社が挙げた理由

種結晶の受注が大幅に減少したほか、基板・ウエハの大口ユーザーからの発注が下期にずれ込みました。また、SFD Indiaの輸入許可取得が遅れ、輸出許可の取得期間や製品輸出への影響も不透明であり、宝石販売も開始直後であることから、通期予想の合理的な算定が困難としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4}
- 営業利益: {"value":-507,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-501,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-504,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △34.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.2,"前期末":78}
- 総資産: {"value":3909,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3022,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-541543,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-195666,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16730,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":748407,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":127141,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":631,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（注記に「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["SFD Antwerp BV"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 14,544,600株
- 期末自己株式数: 411株
- 業績の増減要因: 種結晶の受注が大幅に減少し、基板及びウエハの大口ユーザーからの発注も下期にずれ込んだ一方、新規顧客は増加しました。費用削減策を講じましたが、SFD Indiaの許認可遅延、輸出許可申請先の未確定、米国・欧州関連製品の売上未達、光学部品大手ユーザーの在庫増加による購入停止などが業績予想の不確実要因となっています。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期の業績予想につきましては、現時点で業績予想を合理的に算定することが困難なため、未定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、「未定」と説明されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比68.4％減」、営業損失は「前年同期は546,835千円の営業損失」に対し当期507,923千円、親会社株主に帰属する中間純損失は前年576,053千円に対し504,250千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は436,619百万円から137,898千円へ減少し、営業損失は△546,835千円から△507,923千円へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失507,923千円、経常損失501,717千円、親会社株主に帰属する中間純損失504,250千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年3月期の業績予想につきましては、現時点で業績予想を合理的に算定することが困難なため、未定」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年3月期（予想）も合計「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金「0.00円」の記載がありますが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計631千円」「親会社株主に帰属する中間純損失504,250千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損631」「特別損失合計631千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の記載はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期中間期「77.2％」、2025年3月期「78.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △541,543千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「種結晶の受注が大幅に減少」「大口ユーザーからの発注が当連結会計年度の下期にずれ込んだ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「種結晶30,196千円（前年同期比89.6％減）、基板及びウエハ97,655千円（同21.6％減）、光学部品及びヒートシンク4,531千円（同26.7％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「天然ダイヤモンド市場は価格の低下と販売状況の悪化」、自社施策として「生産設備の一部休止を含む費用削減策を講じてきました」「宝石の販売も行う方針」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「輸出許可の取得にどの程度の期間が必要なのか分かっておらず」「本年度通期の予想は、現時点では難しい状況」「未定といたします」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高137,898千円、営業損失507,923千円、総資産3,909,713千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「SFD Indiaの輸入業務の許可取得が完了せず」「輸出貿易管理令が2025年5月に改正」「米国及び欧州の関連製品の売上未達」「光学部品大手ユーザーの在庫が増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年3月期第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年3月期中間期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）SFD Antwerp BV」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象 該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「基板やウエハの当中間連結会計期間における受注は、前連結会計年度に比べると低位に推移しております」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注は、前連結会計年度に比べると低位に推移しております」とあるものの、受注件数・数量・残高の数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2025年6月30日に公表した『事業計画及び成長可能性に関する事項』に記載の予想」との記載はありますが、中期経営計画への言及はありません。」）
