# イーディーピー（7794） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20250812539003
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比86.5％減の3,210万6千円となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より拡大した。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

SFD India Private Limitedの輸入手続きが遅れ、インドでの販売が大幅に減少したことに加え、種結晶の受注低迷、LGD市場の価格下落傾向、輸出貿易管理令等の改正による輸出審査の長期化などが挙げられている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期第１四半期の連結業績
- 発生日: 2025年６月30日（当第１四半期連結累計期間の末日）
- 認知日・通知受領日: 2025年８月13日（決算短信の開示日）
- 対象となる主体: 株式会社イーディーピー及び連結子会社（エス・エフ・ディー株式会社、SFD India Private Limited、SFD Antwerp BV）
- 対象拠点・対象製品: インド、欧州、米国等における種結晶、基板・ウエハ、光学部品・ヒートシンク、工具素材、宝石の販売・開発。SFD India及びSFD Antwerpが特定されている。
- 原因: SFD India Private Limitedの輸入手続きの遅れ、LGD市場の価格下落傾向及び種結晶の受注低迷、「輸出貿易管理令の運用について」等の一部改正に伴う輸出書類の増加と審査期間の長期化。
- 業績への影響額: 売上高32,106千円、営業損失263,935千円、経常損失275,008千円、親会社株主に帰属する四半期純損失276,134千円。営業外収益に受取賠償金11,151千円、営業外費用に為替差損19,330千円、特別損失に固定資産除却損190千円を計上。
- 計上する会計期間: 2026年３月期第１四半期（2025年４月１日から2025年６月30日）
- 業績予想への影響: 2026年３月期通期の連結業績予想は今回据え置き。今後、連結業績予想の修正が生じた場合は速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: 輸出許可に関する行政手続き及び当局・関連団体への相談
- 裁判所・当局: 当局及び関連団体（具体的な名称はnot_disclosed）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2025年５月28日（「輸出貿易管理令の運用について」等の一部改正日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 支出抑制のため、生産設備の一部を休止。対象設備及び範囲はnot_disclosed。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: SFD Indiaの事業開始に向けてコンサルタントへの委託や情報収集を続ける。輸出許可を得るため当局と緊密に連絡する。SFD Antwerpでは米国のインターネット販売業者への出品を準備し、欧州企業の監査後の販売開始を見込む。２インチモザイクウエハは2025年12月末を開発目標とする。
- 続報の予定: 今後、連結業績予想の修正が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想…は今回据え置きます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高32,106千円（前年同期比86.5％減）、営業損失263,935千円（前年同期174,471千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失276,134千円（前年同期162,606千円）」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想…は今回据え置きます」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「売上高32,106千円、親会社株主に帰属する四半期純損失276,134千円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメント」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「支出を抑えるべく生産設備の一部休止を含む費用削減策を講じてきました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売上高は32,106千円」「営業損失は263,935千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は276,134千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月30日」及び「2025年８月13日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SFD India Private Limited」「SFD Antwerp BV」「種結晶」「基板及びウエハ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高32,106千円（前年同期比86.5％減）」及び「2025年４月１日～2025年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「１．2026年３月期第１四半期の連結業績」及び「３．2026年３月期の連結業績予想」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「依然として手続きが完了しておりません」「引き続き…あらゆる手段を講じております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後連結業績予想の修正が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー：無」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「近日中に販売をスタートできる予定」「販売を開始できる見込み」「修正が生じた場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「LGDの価格下落傾向」「輸出貿易管理令…等の一部改正」「審査に従前以上の期間を要する」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社イーディーピー」及び「当社グループ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当局及び関連団体に相談しております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「LGDの価格下落傾向」「輸出貿易管理令…等の一部改正」」）
