# イーディーピー（7794） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20250630504483
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

昨年度の中期計画の方針は維持しつつ、海外子会社の営業開始の遅れを理由に、3カ年の中期計画の開示を延期しました。代わりに、2026年3月期の売上・損益計画と、LGD宝石事業および大型ウエハ事業の施策・投資計画を示しました。

## 会社が挙げた理由

種結晶の販売が想定以上に落ち込み、計画との大幅な乖離が発生したことに加え、SFD IndiaおよびSFD Antwerpの活動開始が遅れ、2025年3月末時点で営業開始時期が不明だったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期計画（成長戦略）
- 計画期間: 2026年3月期（単年度計画）。3カ年計画の期間は未開示
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"9億8,943万円（2025年3月期実績）","revised_forecast":"1,861（2026年3月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"前者は万円、後者は百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△77","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△128","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"△67.5%（2025年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 1,050百万円（設備投資3項目930百万円とその他の費用120百万円の合計。書類に総額の明記はなし）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 数年後にはダイヤモンド宝石の半分以上がLGDに転換すると想定、LGD分野は既に20％以上のシェアとの見方もある、LGD価格は天然比10％といった水準も見られる
- 重点施策: 高品質原石の量産技術確立、新規デザインの宝石製造技術の確立及び製造拠点の設置、種結晶の大型化、価格低下に対応する生産技術、インド現地法人の設置で、タイムリーで正確な市場情報収集、世界の各種デバイス開発を後押しする基板、ウエハの実用化、1インチ単結晶ウエハの量産、2インチモザイクウエハを25/12までに実用化を目指す。、4インチウエハ実用化を目指す開発をスタート。、基盤技術の継続的開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"計画と大幅な乖離が発生","change":"大幅な乖離","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024年度の中期計画では、種結晶の販売が想定以上に落ち込み、計画していたインド及びベルギーの子会社の立ち上げが遅れたため、計画と大幅な乖離が発生した。SFD IndiaならびにSFD Antwerpの活動開始も遅れ、2025年3月末時点では営業開始時期が不明だったため、通常5月に公表してきた中期計画の開示が困難となった。
- 対象市場の規模: 市場規模の金額はnot_disclosed。LGDについて『数年後にはダイヤモンド宝石の半分以上がLGDに転換すると想定』『既に20％以上のシェアとの見方もある』と記載。出典はnot_disclosed。
- 認識するリスク: 貿易管理令への対応を誤る、宝石ビジネスが拡大しない、種結晶売上が回復しない、藤森社長への依存、連結子会社を含め人材確保が十分にできない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「第2の創業とした昨年度の中期計画の方針を堅持して」「３カ年計画は、海外拠点の稼働状況が明確となった時点で開示致します」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「EDPグループの2026年3月期連結売上・損益計画」「３カ年計画は、海外拠点の稼働状況が明確となった時点で開示致します」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「３カ年計画は、海外拠点の稼働状況が明確となった時点で開示致します」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「種結晶の販売が想定以上に落ち込み」「SFD IndiaならびにSFD Antwerpの活動開始が遅れており」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「昨年度の中期計画の方針を堅持して」「2026年3月期連結売上・損益計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上 1,861」「営業損益 △77」「経常損益 △89」「純損益 △128」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「損益計画」の表に「売上」「営業損益」「経常損益」「純損益」の計画値を記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上規模 9億8,943万円（2025年3月期）」「売上計画 1,861 百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「種結晶 585」「宝石 578」「デバイス関連 610」「その他 88」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「28/3に50x50mm開発を目標」「29/3に4インチΦウエハの実用化目標」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「数年後にはダイヤモンド宝石の半分以上がLGDに転換すると想定」「既に20％以上のシェアとの見方もある」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「種結晶の販売が想定以上に落ち込み、計画と大幅な乖離が発生した」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画と大幅な乖離が発生した」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「昨年度の中期計画の方針を堅持して」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「種結晶の販売が想定以上に落ち込み」「計画していたインド及びベルギーの子会社の立ち上げが遅れた」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「宝石加工設備 250」「原石増産設備 380」「大型ウエハ開発、量産設備 300」（いずれも百万円）」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月31日現在」「自己資本比率 79.0%」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「種結晶ビジネス偏重のビジネス構造からの脱却」「LGD関連ビジネスと、大型ウエハビジネスの2つの分野を、バランスよく対応」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「SFD India」「SFD Antwerp」「Japan Made Diamond」「4インチウエハの実用化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場大」「既に20％以上のシェアとの見方もある」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「他社や他機関との連携を含め、あらゆる可能性を排除せずに進める」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「25年中には2インチ（50mmΦ）ウエハを製品化する計画」「28/3に50x50mm開発を目標」「29/3に4インチΦウエハの実用化目標」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「営業開始がいつになるのかが不明」「状況が改善し次第、中期計画を開示する」」）
