# イーディーピー（7794） （開示事項の経過）当社及び当社子会社による子会社（孫会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20250605582837
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

ベルギー・アントワープに設立した孫会社SFD Antwerp VBについて、設立手続きが完了し、2025年6月5日に事業を開始した。

## 会社が挙げた理由

LGD関連商品の多角化に加え、欧米での宝石販売拠点を設け、現地で販売活動や市場情報の収集を行うため。事業開始まで時間を要した理由として、事務所内装工事の遅延と、ベルギーでのダイヤモンド関連企業の銀行口座開設に関する厳しい審査・複雑な手続きが挙げられている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社（孫会社）の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: SFD Antwerp VB
- 対象会社の事業内容: ダイヤモンド応用製品の輸出入、開発及び販売
- 対象会社の所在地: ベルギー・アントワープ市
- 対象会社の資本金: 200,000ユーロ
- 対象会社の設立年月日: 2025年３月５日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"当社45％を直接保有、SFDを通じて55％を間接保有（合計100％）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: SFD Antwerpの営業開始を2026年３月期連結業績予想に織り込み済み
- 取締役会決議日: 2024年８月９日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年３月５日（設立）、2025年６月５日（事業開始）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は藤森直治。当社の代表取締役社長が子会社（孫会社）の代表者を兼務。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社及び当社子会社による子会社（孫会社）設立」および「SFD Antwerp VB」を設立したと記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「ベルギーのアントワープに現地法人を設立することとしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社 45％、SFD 55％」および「当社が45％を直接出資し、当社100％子会社であるSFDを通じて55％を間接出資する子会社（孫会社）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社 45％、SFD 55％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　ベルギー・アントワープ市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には所在地、事業内容、資本金等の記載はあるが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「この現地法人は、手続きが完了し事業を開始しましたので、本年度からSFDの売上の一部を担って行きます。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への言及は「2026年３月期連結業績予想におりこんでおります」とされているが、特別損益やのれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SFD Antwerpの営業開始につきましては、2026年３月期連結業績予想におりこんでおります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年８月９日に開示いたしました…子会社（孫会社）設立に関するお知らせに関し、下記のとおり設立が完了し、事業を開始した」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　200,000ユーロ」と記載されているが、取得価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および会社概要に、DCF法、市場株価法、算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社が45％を直接出資し…SFDを通じて55％を間接出資」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社（孫会社）設立」とされ、合併比率・株式交換比率は記載されていない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 45％、SFD 55％」との持株比率の記載はあるが、調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社及び当社子会社による子会社（孫会社）設立」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件は「当社が45％を直接出資し…SFDを通じて55％を間接出資」する新設取引として記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「SFD Antwerp VBの概要には「資本金 200,000ユーロ」の記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「加工前のダイヤモンド原石、加工した宝石及び宝石を加工した装飾品を製造、販売いたします。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「LGDの大消費地である欧米における販売拠点を作ることが必要と考えています。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社はこの現地法人を核にして、欧米での宝石の販売を進めると共に、LGDビジネスの最新情報を入手して、ビジネス戦略を構築する所存です。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事務所の内装工事が想定以上に遅延したことに加え、ベルギーでは、ダイヤモンド関連企業の銀行口座開設について、非常に厳しい審査と複雑な諸手続があるため、相当の時間を要しました。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年８月９日」「設立年月日 2025年３月５日」「事業開始日 2025年６月５日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立が完了し、事業を開始した」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「手続きが完了し事業を開始しました」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および会社概要に、特別委員会・算定機関・アドバイザーに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件は当社と100％子会社SFDが出資する孫会社の設立であり、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の代表取締役社長が、子会社（孫会社）の代表者を兼務しております。」および「SFDやSFD India Private Limitedが製作する計画です。」」）
