# イーディーピー（7794） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20250605582830
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

種結晶の価格下落や新製品開発費、連結子会社の費用、減損損失などにより、売上高は増えた一方で営業赤字・純損失が大幅に拡大した。宝石販売の開始や大型ウエハの開発・販売など、種結晶中心からの事業転換も進めている。

## 会社が挙げた理由

LGD価格の大幅な下落による種結晶売上高の減少、種結晶価格低下に伴う在庫評価減、研究開発費の増加、その他販管費・連結会社費用の増加、1,300百万円の減損会計、海外現地法人の事業開始遅延、新製品開発の遅れを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":119.15}
- 営業利益: {"value":-976,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-989,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2306,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: その他販管費増△196百万円。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":250,"営業利益":-235,"経常利益":-267,"当期純利益":-1581,"unit":"百万円（2025年3月期第4四半期）"}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":1861,"営業利益":-77,"経常利益":-89,"当期純利益":-128,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"種結晶":{"売上高":531,"unit":"百万円"},"基板・ウエハ":{"売上高":329,"unit":"百万円"},"光学部品等":{"売上高":14,"unit":"百万円"},"工具素材":{"売上高":26,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":78,"単位":"人（単体、派遣社員11人を含む）","時点":"2025年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"売上高":3390,"営業利益":560,"経常利益":550,"当期純利益":390,"unit":"百万円"},"2028年3月期":"数値未開示"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":143,"unit":"百万円（基板等増産投資73百万円、大型ウエハ開発投資70百万円）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"上期":197.8,"下期":189.2,"unit":"百万円（基板・ウエハ、2025年3月期）"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"LGD市場規模":{"2024年予測":256,"2028年予測":360,"unit":"百万米ドル"},"LGD市場流通量比率":"20％超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SFD IndiaおよびSFD Antwerpの設立・営業開始準備、宝石販売の開始、Japan Made Diamondの商品化・ブランド化、新規デザイン宝石および大型宝石の開発、30x30mm以上の大型単結晶の販売開始、1インチ単結晶ウエハおよび2インチモザイクウエハの開発・製品化、基板・ウエハの増産投資および大型ウエハ開発投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの製品別売上及び損益」に1Q～4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期予想は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減（対前年同期）」の図に、売上増176百万円、在庫評価減△31百万円、新製品開発△64百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「種結晶価格の低下、研究開発費の増加、製品を中心とする在庫評価減により減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「種結晶、基板・ウエハ、光学部品等、工具素材の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新製品開発費用の増加△64百万円」「その他販管費増△196百万円」「連結会社費用△651百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1,300百万円の減損会計を実施し、純損失は2,306百万円」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降の売上増加に寄与する生産、開発設備は導入出来る見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「EDPグループの中期連結売上・損益計画」に2025年3月期実績と2027年3月期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「宝石の販売を開始しました」「SFD India、SFD Antwerpの設立」「大型ウエハ開発投資」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LGD市場CAGR8.8%、流通量比率20％超、種結晶販売数14,954個、基板・ウエハ売上約40％増などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「基板・ウエハは前年度に比べ約40％売上が増加」「大型種結晶販売は増加傾向」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「種結晶価格の下落や販売数には触れているが、同一指標について単価と数量を分解した数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体）78人（派遣社員11人を含む）（2025年3月31日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LGD市場は2024年から2028年までCAGR8.8％」「ダイヤモンド宝石市場における流通量の20％以上」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「基板等増産投資73百万円」「大型ウエハ開発投資70百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」で、決算概要、利益増減図、事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「会社概要」「当社の軌跡」等を掲載する一方、前半は決算概要と中期計画の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始しました」とする一方、「量産体制が整う計画」「製品化目標」「導入出来る見込み」と記載。」）
