# イーディーピー（7794） 減損損失の計上、通期連結業績予想と実績との差異、通期個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20250513546775
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2025年3月期の通期実績を、2025年2月公表の予想と比較して開示した。売上高はおおむね予想どおりだった一方、種結晶価格の下落、在庫評価損、減損損失1,300百万円により、連結・個別とも大幅な赤字となった。

## 会社が挙げた理由

種結晶の価格下落による利益率の大幅な低下、製品・素材の在庫評価損、事業環境の変化を踏まえた固定資産の減損損失計上。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":902,"個別":953},"revised_forecast":{"連結":902,"個別":989},"change":{"連結":0,"個別":36},"change_rate":{"連結":"0％","個別":"3.8％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"revised_forecast":{"連結":-984,"個別":-862},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"revised_forecast":{"連結":-997,"個別":-873},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"revised_forecast":{"連結":-2315,"個別":-2189},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"revised_forecast":{"連結":-172.06,"個別":-162.72},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高757百万円、営業利益△213百万円、経常利益△97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益・当期純利益△111百万円、１株当たり当期純利益△8.48円。前期実績は単体決算。
- 修正の理由: 売上高は概ね予想どおりだったが、種結晶の価格下落の影響で利益率が大幅に低下し、製品・素材の在庫評価損により大幅な損失が発生した。さらに、事業環境の変化を考慮して固定資産を減額し、減損損失1,300百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,300百万円。製品・素材の在庫評価損も計上したが、金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月13日に公表いたしました2025年３月期…の通期連結業績予想及び通期個別業績予想と、2025年５月13日に公表いたしました実績に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「連結売上高は「前回発表予想（A）902」「実績（B）902」、個別売上高は「953」から「989」へ変化。一方、営業利益・経常利益・純利益は前回発表予想がいずれも「未定」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結実績は営業利益△984百万円、経常利益△997百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,315百万円。「減損損失1,300百万円を計上」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は連結「0％」、個別「3.8％」。利益項目の増減率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「２．…通期連結業績予想と実績との差異」および「４．…通期個別業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の前回発表予想は「未定」、増減率は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「0％」、個別売上高の増減率「3.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結の前期実績は営業利益△213百万円、経常利益△97百万円、純利益△111百万円に対し、当期実績は営業利益△984百万円、経常利益△997百万円、純利益△2,315百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は概ね予想どおりの実績となりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失1,300百万円を計上いたしました」「在庫の製品や素材は、在庫評価損を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「在庫評価損を計上しましたので、大幅な損失が発生」「減損損失1,300百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「種結晶の価格下落の影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「種結晶の価格下落」「在庫評価損」「減損損失1,300百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失1,300百万円」と記載されている一方、種結晶の価格下落および在庫評価損の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「種結晶の価格下落の影響」「事業環境の変化を考慮し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第４四半期連結会計期間」「減損損失1,300百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度においては」「当事業年度においては」と記載されているが、今後の継続性については記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利益率が大幅に低下」「在庫評価損を計上」「固定資産…減損損失1,300百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には価格下落、在庫評価損、固定資産の減損損失が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月13日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想の詳細につきましては、2025年５月13日に公表いたしました、『2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失1,300百万円を計上いたしました」「実績（B）」」）
