# イーディーピー（7794） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20250513544272
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

連結決算を初めて開示し、売上高902百万円に対して営業損失985百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,316百万円となった。種結晶価格の下落や在庫評価損に加え、固定資産の減損損失1,300百万円を計上した一方、2026年3月期は営業損失77百万円まで縮小する予想を示した。

## 会社が挙げた理由

種結晶価格の下落により利益率が大幅に低下し、在庫評価損を計上した。また、事業環境の変化を考慮して固定資産の減損損失1,300百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-984,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-997,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2315,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △172.06
- 売上高営業利益率: △109.1％
- 自己資本比率: {"当期末":"77.9％","前期末":"－"}
- 総資産: {"value":4368,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-516,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-77,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1249,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1441,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1861,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2},"営業利益":{"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":459336,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1300371,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1858,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1300371,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":1302229,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["エス・エフ・ディー株式会社","SFD India Private Limited"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14,377,600株
- 期末自己株式数: 411株
- 業績の増減要因: LGDの価格下落傾向が大きくなり、種結晶価格が低位で推移したことで一部種結晶の収益性が悪化した。さらに在庫評価損を計上し、固定資産について減損損失1,300百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」と「１．2025年３月期の連結業績」が別年度として記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績で2024年3月期の売上高・営業利益がいずれも「－」と記載され、注記でも対前年増減率を記載していないと説明されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△984百万円、経常損失△997百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△2,315百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年3月期の営業損失は△984百万円、2026年3月期通期予想は△77百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産売却損1,858千円、減損損失1,300,371千円、特別損失合計1,302,229千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額として減損損失1,300百万円を計上いたしました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年3月期の売上高営業利益率は△109.1％、2024年3月期は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年3月期の自己資本比率は77.9％、2024年3月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△516百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「種結晶の価格下落の影響もあって、利益率が大幅に低下しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減損損失1,300百万円」と記載される一方、「在庫評価損を計上しました」とのみ記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「小型宝石の供給過剰が発生し」「LGDの価格の下落傾向が大きくなり」「関税政策変更の影響」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業規模を拡大できると考えております」「相応の販売が実現できると見込んでおります」「コスト低減ができる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月13日に」「2025年12月末を２インチウエハの開発期限の目標として」と記載され、売上高902,729千円、減損損失1,300,371千円などの数値も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策によっては、日本経済が大幅な景気後退に襲われる可能性」「LGDの価格の下落傾向」「為替や金利の変動幅が大きく」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しております。従いまして、前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績・製品種類別売上高・財務諸表には、受注高または受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国ではLGDのダイヤモンド宝石市場におけるシェアが50%を超えている」「30x30mm単結晶」「2025年12月末を２インチウエハの開発期限の目標」。」）
