# イーディーピー（7794） 2025年3月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20250221580336
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、基板・ウエハの売上が伸びたことで売上高が前年同期比154百万円増加した一方、種結晶価格の下落や在庫評価減、開発費・販管費の増加により営業損失が505百万円拡大した。通期は売上高予想を902百万円とし、利益予想は未定に変更した。

## 会社が挙げた理由

LGD価格の大幅下落による種結晶売上の減少、種結晶価格低下に伴う製品在庫の収益性悪化と素材等の評価損、新製品開発費用の増加、その他販管費の増加が減益要因。海外現地法人の事業開始遅延により宝石販売に至らなかったことや、新製品開発に想定以上の時間を要したことも説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":130.94}
- 営業利益: {"value":-741,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-722,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-725,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: その他販管費増△228百万円。販管費総額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":217,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-194,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-149,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-149,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":902,"unit":"百万円"},"営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主に帰属する当期純利益":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed。製品別では、種結晶119百万円、基板・ウエハ86百万円、光学部品等4百万円、工具素材7百万円（第3四半期単独）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":75,"単位":"人（派遣社員10人を含む、単体、2024年12月31日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"売上高":2770,"営業利益":470,"経常利益":460,"当期純利益":340,"単位":"百万円"},"2027年3月期":{"売上高":3390,"営業利益":560,"経常利益":550,"当期純利益":390,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: 自己資本比率は82.3％（2025年3月期第3四半期）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":143,"unit":"百万円（基板等増産投資73百万円、大型ウエハ開発投資70百万円）"}
- 受注高・受注残高: 基板・ウエハの受注は2025年3月期第3四半期までで197.8百万円、うち第3四半期までの下期受注70.7百万円。受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: LGD市場は2024年256 million USD、2028年360 million USD予測、2024～2028年CAGR8.8％。LGD流通量比率は20％以上との推定
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SFD Indiaおよびベルギー法人によるLGD関連事業の展開、新規デザイン・大型宝石の開発と販売、30x30mm以上の大型単結晶の開発および半導体基板大型製品の販売開始、1インチ単結晶ウエハ、2インチ・4インチモザイクウエハの開発、基板等増産投資73百万円、大型ウエハ開発投資70百万円

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高 654百万円」「今回予想 902百万円」だが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの製品別売上及び損益」に2025年3月期3Qの売上高217百万円、営業利益△194百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高が増加」「大幅な増加が見込まれる」とあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期通期業績予想の修正」「売上高は期初予想2,362百万円…今回予想902百万円」「利益については…未定」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減（対前年同期）」の図に売上増・利益減△257百万円、在庫評価減△48百万円等を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「種結晶偏重のビジネスから宝石販売に転換するための体制の構築が進行中」「ビジネスモデルの転換に注力」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算サマリーは「実績【連結】」で、別頁には「製品別売上及び損益」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在庫評価減△48百万円」「新製品開発費用の増加△94百万円」「その他販管費増△228百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の前年同期比増減額は△505百万円で、要因として△48百万円、△94百万円、△228百万円等を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「海外拠点の事業開始時期が遅れています」が、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度末である下期後半の販売が多い製品」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「EDPグループの中期連結売上・損益計画」に2024年3月期実績、2025年3月期、2026年3月期、2027年3月期の数値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月、半導体基板の大型製品の販売開始」「SFD Indiaの開業」「新規デザインの宝石を販売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「12x12mm以上の種結晶販売数推移」「3Qまで9,049個」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「大型種結晶販売は増加傾向」「12x12mm以上の種結晶販売数…3Qまで9,049個」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高や種結晶販売数の記載はあるが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 （単体）75人（派遣社員10人を含む）（2024年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LGD市場は2024年から2028年までCAGR8.8%」「LGDは…流通量の20％以上」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率82.3％」を記載しているが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「基板等増産投資73百万円」「大型ウエハ開発投資70百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の概要」「会社概要」等の頁がある一方、「決算概要」「通期業績予想の修正」「中期経営計画進捗状況」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「利益については現時点では依然として予想が難しく、未定といたします」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「損益については依然不確定ですので、未定とさせていただきます」「事業開始時期が遅れています」。」）
