# イーディーピー（7794） 通期連結業績予想並びに通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20250213572998
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2025年3月期の通期売上高予想を、連結で902百万円、個別で953百万円として新たに示した。一方、営業利益・経常利益・純利益などの利益予想は引き続き未定とした。

## 会社が挙げた理由

SFD Indiaで許認可手続きに時間を要していたものの2025年2月下旬を目途に事業開始となり、売上を見通せるようになった。一方、ベルギー現地法人は事務所の内装工事などで立ち上げが遅れており、売上を見通せない。第3四半期までの売上状況とSFD・SFD Indiaの売上予想から売上高は合理的に算定できるようになったが、連結子会社の費用状況等の算定は困難なため、利益予想は未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定（連結・個別）","revised_forecast":"902（連結）、953（個別）","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定（連結・個別）","revised_forecast":"未定（連結・個別）","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定（連結・個別）","revised_forecast":"未定（連結・個別）","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定（連結・個別）","revised_forecast":"未定（連結・個別）","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定（連結・個別）","revised_forecast":"未定（連結・個別）","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月12日
- 前期実績: 2024年３月期実績：売上高757百万円、営業利益△213百万円、経常利益△97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△111百万円、１株当たり当期純利益△8.48円。なお、前期実績は単体決算。
- 修正の理由: SFD Indiaは2024年７月に設立を完了したものの許認可等に時間を要したが、2025年２月下旬を目途に事業を開始することになり売上を見通せるようになった。ベルギー現地法人は事務所の内装工事などで立ち上げが遅れており、現時点では売上を見通せない。第３四半期までの売上状況及びSFD・SFD Indiaの売上予想から売上高は合理的に算定可能となった一方、連結子会社の費用状況等から各段階利益を合理的に算定することは困難。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想並びに通期個別業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期通期連結業績予想の修正」「２．2025年３月期通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「連結の「今回修正予想（B）」は売上高902、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（A）」は売上高・利益とも「未定」、「増減額」「増減率」は「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「今回修正予想（B）」で連結売上高は902、利益項目は「未定」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想並びに通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「今回修正予想（B）」は「未定」、「増減率」は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（A）」は「未定」、「増減率」は「－」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「各段階利益につきましては、現時点でこれらの連結子会社の費用状況等を合理的に算定することが困難であるため、現時点では未定とさせていただきます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由ではSFD India、ベルギー現地法人の事業開始・立ち上げと利益予想の算定困難性が説明されているが、特別損失等の計上額は示されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当社グループとして種結晶偏重のビジネス状況を変えるため、SFD、SFD India、ベルギー現地法人による宝石の加工、販売を行うべく各種の手続きを行ってきました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エス・エフ・ディー株式会社（以下、『SFD』）」、「SFD Private Limited（以下、『SFD India』）」、「ベルギー現地法人」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「許認可等に時間を要し」、「2025年２月下旬を目途に事業を開始」、「ベルギー現地法人は事務所の内装工事などで立ち上げが遅れており」、「連結子会社の費用状況等を合理的に算定することが困難」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「SFD、SFD Indiaの売上予想を入れた…通期連結売上予想並びに通期個別売上予想を合理的に算定することが可能」とあるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「許認可等に時間を要し」、「2025年２月下旬を目途に事業を開始」、「事務所の内装工事などで立ち上げが遅れており」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年２月下旬を目途に事業を開始」、「当第３四半期連結会計期間末時点」、「売上を見通すことが可能となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点では売上を見通すことは出来ません」、「現時点では未定とさせていただきます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「2025年３月期第３四半期までの売上の状況及びSFD、SFD Indiaの売上予想を入れた…通期連結売上予想並びに通期個別売上予想を合理的に算定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「SFD Indiaは2024年７月に設立を完了」、「これらの連結子会社の費用状況等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業開始時期、売上予想、利益予想の算定困難性が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はSFD、SFD India、ベルギー現地法人による宝石加工・販売の開始状況を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月13日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年11月12日に公表した…通期連結業績予想並びに通期個別業績予想を取り下げ、未定といたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の通期業績予想を、上表のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では未定とさせていただきます」、「今後、各段階利益の合理的な算定が可能となりましたら、速やかに開示いたします」」）
