# イーディーピー（7794） 2025年3月期　中間期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20241128530963
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

中間期は、種結晶の価格下落で種結晶売上が伸び悩んだ一方、基板・ウエハの販売増により売上高は前年同期比で144百万円増加しました。ただし、研究開発費や在庫・素材の評価損などが増え、営業損益は419百万円悪化しました。

## 会社が挙げた理由

小型宝石の大幅な価格下落により種結晶売上高が減少した一方、基板・ウエハの売上高が増加しました。減益要因として、研究開発費の増加、種結晶価格低下による製品在庫の収益性悪化、素材等の評価損、新製品開発費用の増加、為替差損・法人税等を挙げています。また、インド子会社の事業開始遅延と新製品開発の難航により、宝石販売に至らなかったと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3}
- 営業利益: {"value":-546,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-572,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-576,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":198,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-372,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-414,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-413,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: 非開示（売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（製品別売上は記載）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":76,"unit":"人（派遣社員14人を含む）","時点":"2024年1月1日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"売上高":2770,"営業利益":470,"経常利益":460,"当期純利益":340,"unit":"百万円"},"2027年3月期":{"売上高":3390,"営業利益":560,"経常利益":550,"当期純利益":390,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":123,"unit":"百万円（基板等量産投資73百万円、大型ウエハ開発投資50百万円）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":185.2,"unit":"百万円（基板・ウエハ、2025年3月期中間期）","前年同期比":"4倍以上"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SFD、SFD India、SFD Antwerp（仮称）の設立・稼働、Japan Made Diamondブランドの展開、大型低抵抗基板の販売開始、1インチ単結晶ウエハ、2インチモザイクウエハの製品化に向けた開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を非開示に修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの製品別売上及び損益」表に2025年3月期1Q・2Qの数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は期初予想2,362百万円であったところ…業績予想を非開示に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減（対前年同期）」の増減要因図に△103、△86、△133、△40、△150百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「種結晶価格の低下による製品在庫の収益性の悪化」「新製品開発費用の増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「評価損△86百万円、新製品開発費用△133百万円、為替差損・法人税等△150百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「利益増減（対前年同期）」に要因別の金額を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を非開示に修正」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規ビジネス展開のための事業開始時期を見通すことが困難な状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「来期以降の計画は現時点では維持」および2026年3月期・2027年3月期の売上・損益計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SFD、SFD India、SFD Antwerp（仮称）の設立」「2024年9月、大型低抵抗基板の製品の販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「基板・ウエハ受注185.2百万円、種結晶販売数5,114個、LGD流通量比率20％超、市場規模256・360百万米ドル、CAGR8.8％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「基板やウエハの売上高は前年同期比で2倍以上増加。受注は4倍以上」「大型種結晶販売は増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 76名（派遣社員14名を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LGD市場は2024年から2028年までCAGR8.8％」「LGD流通量比率20％以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率89.9％」は実績値であり、財務目標の記載はなし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「基板等量産投資73百万円」「大型ウエハ開発投資50百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 中間期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社の概要」「会社概要」「当社の強み①～③」「事業フロー」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想を非開示に修正」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業開始時期を見通すことが困難」「来期以降の計画は現時点では維持」」）
