# イーディーピー（7794） 設立15周年記念株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20241126529315
種別: 開示
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

設立15周年を記念し、2025年3月31日時点で100株以上を保有する株主に、限定優待サービスを提供する。一定の保有株数・継続保有条件を満たす株主には、追加で3,000円分のAmazonギフトカードも贈呈する。

## 会社が挙げた理由

設立15周年を迎えたことを記念し、株主の日頃の支援に感謝の意を表すため。今後の株主還元については、設備投資や人材確保などの成長投資とのバランスを勘案しながら検討するとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 設立15周年記念株主優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年11月26日
- 実施日: 2025年3月31日を基準日とし、2025年6月をめどに発送予定
- 対象期間: 設立15周年記念として今回に限り実施
- 金額: Amazonギフトカード3,000円
- 数量・規模: 100株以上を保有する株主、全国20万軒以上の提携施設、継続保有の判定は同一株主番号で10回連続
- 業績への影響: 優待に係る費用は販売費及び一般管理費として計上する。2025年3月期の通期連結業績予想及び通期個別業績予想への影響は精査中
- 理由: 設立15周年を記念し、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、2025年6月をめどに発送する。業績予想への影響について、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本記念株主優待は、当社の設立15周年を記念して今回に限り実施するものです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様へ利益還元を行うことを経営上の重要課題と捉え」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日（2025年３月31日）現在の株主名簿に記載または記録された株主様のうち、当社株式を100株（１単元）以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日（2025年３月31日）」「100株（１単元）以上」「Amazonギフトカード（注２）3,000円」「2025年６月をめどに発送」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上1,000株未満」「1,000株以上」「3,000円」「全国20万軒以上」「10回連続」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年11月26日開催の取締役会において、設立15周年記念株主優待を実施することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象株主様」「株主様限定優待サービス」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「基準日（2025年３月31日）」「Amazonギフトカード…3,000円」「2025年６月をめどに発送いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「設立15周年記念株主優待を実施することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表すとともに…記念株主優待を実施」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本記念株主優待は、当社の設立15周年を記念して今回に限り実施するものです。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「記念株主優待を実施することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…実施することを決議」「2025年６月をめどに発送」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年６月をめどに発送いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年11月26日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議」「2025年６月をめどに発送」「影響を精査中です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・同意などを条件とする記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を100株（１単元）以上保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「宿泊施設・日帰り温泉・グルメ・映画・レジャー等、全国20万軒以上の提携施設」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「今回に限り実施するものです。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年６月をめどに発送」「当社は今後も…株主還元策について検討してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「設立15周年記念株主優待の実施に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「通期連結業績予想及び通期個別業績予想に与える影響を精査中」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「設立15周年を記念いたしまして、記念株主優待を実施することといたしました」」）
