# イーディーピー（7794） 通期連結業績予想並びに通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20241112518996
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想と通期個別業績予想をいったん取り下げ、全項目を「未定」とした。SFD Indiaの事業開始時期を見通せず、業績予想を合理的に算定することが難しいため。

## 会社が挙げた理由

SFD Indiaで許認可などに時間を要し、中間連結会計期間末時点でも事業を開始できず、事業開始時期を見通すことが困難なため、通期連結・個別業績予想を合理的に算定することが難しいとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":2362,"個別":1650},"revised_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":274,"個別":37},"revised_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":263,"個別":29},"revised_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":180,"個別":53},"revised_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"13.70","個別":"4.04"},"revised_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高757百万円、営業利益△213百万円、経常利益△97百万円、当期純利益△111百万円、１株当たり当期純利益△8.48円。連結表では当社単体の実績。
- 修正の理由: SFD Indiaの設立後も許認可等に時間を要し、中間連結会計期間末時点で事業を開始できず、事業開始時期を見通すことが困難であるため、通期業績予想を合理的に算定することが難しい。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月10日に公表した」通期連結業績予想並びに通期個別業績予想を「取り下げ、未定といたします」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」「2025年３月期通期個別業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結・個別の各表で、今回修正予想（B）が売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の全項目で「未定」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「通期連結業績予想並びに通期個別業績予想を一旦、取り下げ、未定といたします」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「各表の「増減率」が売上高・利益とも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想並びに通期個別業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「今回修正予想（B）の営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも「未定」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「今回修正予想（B）の売上高が「未定」、増減率が「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「前期実績として営業利益△213百万円、経常利益△97百万円、当期純利益△111百万円を記載する一方、今回修正予想（B）は「未定」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の今回修正予想（B）は、全ての業績項目で「未定」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はSFD Indiaの許認可と事業開始時期の見通しに関する説明であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2024年１月にエス・エフ・ディー株式会社を設立」「2024年７月にSFD India Private Limitedの設立が完了」「ベルギーに現地法人を設立して欧米での販売拠点として運営を開始することを準備」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SFD」「SFD India」「ベルギーに現地法人」「LGD（Laboratory Grown Diamond：人工宝石）分野」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「事業開始時期を見通すことが困難な状況であり、そのため、2025年３月期の通期連結業績予想並びに通期個別業績予想を合理的に算定することが難しい状況」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に許認可等や事業開始時期の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「許認可等に時間を要し、当中間連結会計期間末時点では事業を開始するに至らず」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年７月にSFD Indiaの設立を完了」「当中間連結会計期間末時点では事業を開始するに至らず」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点で事業開始時期を見通すことが困難な状況」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想並びに通期個別業績予想を合理的に算定することが難しい状況」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「SFD、SFD Indiaの設立と、ベルギー現地法人を欧米販売拠点として運営する準備について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中期的には必要な開発投資や現地法人の運営はスムーズに進められると考えております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文では子会社・現地法人の設立、販売体制や開発体制の構築を説明しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月12日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表した」通期連結業績予想並びに通期個別業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「一旦、取り下げ、未定といたします」「合理的な算定が可能となりましたら、速やかに開示いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で事業開始時期を見通すことが困難」「合理的に算定することが難しい」「未定といたします」。」）
