# イーディーピー（7794） 新製品発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20240926589024
種別: その他開示
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

前年に発売した低抵抗基板を大型化し、最大13×13mmの自立単結晶基板を新製品として発売する。従来品とボロン濃度・抵抗値は同じで、より大型デバイスの研究開発に対応できるようになった。

## 会社が挙げた理由

従来の自立低抵抗基板は7×7mm以下に限られ、大電流を流す大型デバイスや一つの基板上に多数のデバイスを作る研究開発に対応できなかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大型低抵抗基板
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月26日（発売決定、発売日そのものは明記なし）
- 適用分野: ダイヤモンドを用いた半導体・パワーデバイスの研究開発、大電力制御、電気自動車等のパワーデバイス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の自立基板のサイズ7x7mm以下から13x13mm以下へ大型化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本年度の当該商品と従来品を合わせた売上は150個程度を想定し、業績に大きな影響を与えないと考えている。来年度以降は市場状況によって生産能力向上を検討する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「13x13mmまでのサイズを新製品として発売することといたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび、…新製品として発売することといたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年発売しました低抵抗基板を大型化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新製品として発売することといたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に成功し」「発売することとしました」／「150個程度と想定」「市場を形成すると見られます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「7x7mm以下」から「13x13mmまで」／「本年度…150個程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本年度の当該商品の売上は…150個程度と想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…製作に成功」「150個程度と想定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「13x13mm以下」「20mΩcm以下」「0.1～0.2mm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「近い将来着実に市場を形成すると見られます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の業績に大きな影響を与えないと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品発売に関するお知らせ」／「発売することといたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「製品名：大型低抵抗基板」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年発売しました低抵抗基板を大型化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…基板を販売してまいりました」／「当社は…製作に成功」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社イーディーピー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本年度…150個程度と想定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来から販売しております低抵抗基板と同じ」／「7x7mm以下」から「13x13mm」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大型低抵抗基板」／「RB10102PP」「RB13R2PP**」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7794、東証グロース市場」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「仕様表および「業績への影響」の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点においては基礎研究段階」「市場状況によっては…検討」」）
