# イーディーピー（7794） 当社及び当社子会社による子会社（孫会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7794/disclosure/20240809569808
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7794

## 何が変わったか

当社と100％子会社のSFDが共同で、ベルギー・アントワープにダイヤモンド応用製品を輸出入・開発・販売する現地法人を設立する。欧米での宝石販売拠点とし、2024年10月からの事業開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

欧米の大消費地に販売拠点を設け、SFDが製作した宝石を販売するとともに、世界的なダイヤモンド取引の集積地であるアントワープからLGDビジネスの最新情報を入手し、その後の事業戦略を構築するため。アントワープは宝石の輸出入に税制上の優遇措置があり、取引しやすいことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社（孫会社）設立
- 相手方の名称: エス・エフ・ディー株式会社
- 対象会社の名称: 未定
- 対象会社の事業内容: ダイヤモンド応用製品の輸出入、開発及び販売
- 対象会社の所在地: ベルギー・アントワープ市（予定）
- 対象会社の資本金: 200,000ユーロ
- 対象会社の設立年月日: 2024年９月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金による出資とみられるが、出資方法の明示なし
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（新設前の保有割合なし）","revised_forecast":"当社45％、SFD55％（当社の間接出資）","change":"新設により当社グループが合計100％保有予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年３月期の当社グループ連結業績予想の売上計画には変化はない。設立関係の費用が想定され損益に影響するが、その影響は軽微と考えている。
- 取締役会決議日: 2024年８月９日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 設立：2024年９月（予定）、事業開始：2024年10月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 手続きが完了次第活動を開始
- 取得後の経営体制: 代表者は藤森直治。会社の名称、代表者の役職等には未定部分がある。当社及びSFDの代表取締役が、子会社（孫会社）の取締役を兼務する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社及び当社子会社による子会社（孫会社）設立」「この営業活動のためにベルギーのアントワープに現地法人を設立することとしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立することについて決議いたしました」「設立時期　９月（予定）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社 45％、SFD 55％」「当社が45％を直接出資し、当社100％子会社であるSFDを通じて55％を間接出資する子会社（孫会社）として設立予定です。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主および持株比率　当社 45％、SFD 55％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「ベルギーのアントワープに現地法人を設立することとしました。」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場・上場廃止に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025年３月期の当社グループ連結業績予想の売上計画には変化は有りません」「その影響は軽微と考えています。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「設立関係の費用が想定され、損益に影響がありますが、その影響は軽微と考えています。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「その影響は軽微と考えています。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年５月10日開示の2025年３月期の当社グループ連結業績予想の売上計画には変化は有りません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2024年８月９日開催の取締役会において、下記のとおり、子会社を設立することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし。「払込資本金　200,000ユーロ」と記載。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当社が45％を直接出資し」「SFDを通じて55％を間接出資」「払込資本金　200,000ユーロ」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当て方法に関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「2024年１月に当社100％子会社のエス・エフ・ディー株式会社」「大株主および持株比率　当社100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社100％子会社であるSFD」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　ダイヤモンド応用製品の輸出入、開発及び販売」「SFDが製作した宝石をこの地で販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「大消費地である欧米における販売拠点を作ることが必要」「欧米での宝石の販売を進める」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社はこの現地法人を核にして、欧米での宝石の販売を進める」「子会社（孫会社）が販売する宝石及び宝飾品は、SFDやSFD India Private Limitedが製作する計画です。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立時期　2024年９月（予定）」「事業開始時期　2024年10月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「会社の名称、代表者の役職等、未定部分につきましては、決定次第改めてお知らせいたします。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「この現地法人は、手続きが完了次第活動を開始」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年８月９日開催の取締役会において」「取締役会決議日　2024年８月９日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の氏名　藤森 直治」「当社及びSFDの代表取締役が、子会社（孫会社）の取締役を兼務する予定」「事業開始時期　2024年10月（予定）」」）
